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岩鬼選手、逆転サヨナラ本塁打

2008/09/30 
[ドカベン スーパースターズ編]

6月27日の東京スーパースターズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、9回裏に東京の岩鬼選手が中西投手から逆転サヨナラ本塁打を放った。

2-3の1点ビハインドで迎えた9回裏、先頭のサル選手が死球で出塁。続く1番の岩鬼選手の打席で、土井垣監督は盗塁のサインを出し、岩鬼選手に援護の空振りを命じた。

岩鬼選手は怒りをあらわにしながらも、初球を空振りするが、悪球打ちの岩鬼選手が適当にバットを振ったため、ど真ん中の球にバットが衝突。打球はレフトスタンドに飛び込む逆転サヨナラ2ランとなった。

白星を逃したロッテ先発の唐川投手は、試合後の中西投手の謝罪に対し「勝ち負け以上にいい試合だったので満足」と答えるなど、成長を感じさせる試合となった。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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