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真城さんと高木さんによる初の持ち込み作品が決定

2008/09/23 
[バクマン。]
ソウゾウドウ

真城最高さんと高木秋人さんによる、初の持ち込み原稿の内容が決まった。
タイトルは「ふたつの地球」。

主人公の住む地球は「真実の地球」のクローンであり、生活する人々もまた「真実の地球に住む人間」のクローンでしかない。そんな実験材料にしかすぎなかった主人公たちと、「真実の地球に住む人間」たちとの戦いを描く予定だ。

当初は編集者に会う口実として適当な原稿を作った上で、出版社見学と編集観察を行なうつもりのふたりであったが、秋人さんが描く「真実の地球」の作り込まれた設定に惹き込まれた、作画担当の最高さんの説得により、最初から本気で作品を仕上げることとなった。

ふたりの目標は作品のアニメ化、そこで『少年ジャンプ』での連載を目指し、持ち込み先は発行元である集英社と決定。締め切り期限を夏休み明けとして現在鋭意制作中だ。
どのような仕上がりとなるか、続報に期待したい。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

Wikipedia情報:バクマン。
バクマン。
『バクマン。』は、原作・大場つぐみ、作画・小畑健による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2008年37・38合併号から2012年21・22合併号まで連載された。単行本は全20巻。その内容から様々な世代に支持された。 高い画力を持った真城最高と文才に長けた秀才である高木秋人を主人公とし、二人の少年がコンビを組んで漫画家を目指していく道のり・その活動を描く。物語は連載開始時と同じ2008年から始まるが、話の進行によって現実世界を追い越す様になる。この事に関して大場は単行本16巻のコメントで「常に現代ぐらいに思って読んで頂けると助かります」と述べている。最終話時点で劇中年月は2018年9月となっている。 『週刊少年ジャンプ』(以下『WJ』)2008年37・38合併号より連載を開始。大場・小畑タッグでの作品は前作『DEATH NOTE』から2年ぶりとなる。連載開始号の巻末コメントで大場は「比較的地味な内容になると思う」と記している。タイトルは小畑の発案で、「漫画の『マン』を入れたかった」との事。連載開始前の仮タイトルとして『ガチマン』とする案もあった。
バクマン。の登場人物
バクマン。の登場人物(バクマンのとうじょうじんぶつ)では、原作・大場つぐみ、作画・小畑健の漫画『バクマン。』に登場する人物について述べる。生年月日・出身地などのデータはキャラクターブック『キャラマン。』より。アニメの担当声優は特筆なき場合テレビアニメ版の物である。なおこの項目では台詞の引用の場合を除き『週刊少年ジャンプ』は『WJ』と省略する。 主要人物 亜城木 夢叶 「亜城木 夢叶」(あしろぎ むと)は、漫画家としてのサイコー・シュージンの共同ペンネーム。命名者は香耶で、「亜豆と真城と高木の夢を叶える」という意味が込められている。結成当初ネーム作成の期限を守れなかったシュージンに対して、サイコーがコンビを解消した時が一ヶ月間だけだがあった。その時の漫画家名は「亜城夢叶」(あしろむと)。 真城 最高(ましろ もりたか) 声 - 阿部敦 / 福山潤(ラジオドラマ)、演 - 佐藤健 誕生日:1994年2月18日、出身地:埼玉県、身長:171cm、体重:58kg、血液型:B型。
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