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山田選手、変化球攻めに凡退

2008/09/19 
[ドカベン スーパースターズ編]

6月27日の東京スーパースターズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、東京の山田選手が、中西投手の前にライトフライに終わった。

7回裏、1死ランナーなしの場面で迎えた中西投手と山田選手の対決。すべて変化球を投じる中西投手に対して、山田選手も粘った。ロッテの小宮山投手曰く、中西投手は、5回まで投げた唐川投手を勝利投手にするため、プライドを捨てて打ち取ることに徹しているとのこと。

根負けした山田選手は、13球目のフォークを強打したが、この打球を、ライト大松選手がフェンスにぶつかりながらも好捕。しかしこれにより、大松選手は肩を痛め、早川選手との交代を余儀なくされた。中西投手は次の星王選手を三振に取り、この回を三者凡退に抑えた。

そして8回表、ここまで二打席連続本塁打を放っている根元選手と、里中投手の注目の対決を迎えている。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

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Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン(スーパースターズ編)』は、秋田書店の週刊少年チャンピオンで連載中の水島新司の野球漫画で、高校野球をモチーフとした『ドカベン (漫画) ドカベン』や『ドカベン (プロ野球編)』の続編である。
『ドカベン(プロ野球編)』の終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。更に山岡・わびすけ・賀間・フォアマン・緒方・足利・国定などの、かつてのチームメイト・ライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。
また、2005年からは、『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、山田のライバルである東海高校卒業の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスにそれぞれ入団した。

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