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青道高校、エース登板

2008/09/10 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球、西東京大会準々決勝は8回の表、青道高校・三番手投手の川上君を薬師高校打線がとらえ、三島君のタイムリーヒットで1点を返した。

続く山内君はセンター伊佐敷君のファインプレーに倒れるも、5番福田君がしぶとくライト前ヒットを放ち、一・三塁に同点さらには逆転のランナーを置いた。

青道高校はここで、今大会ここまで登板のなかった、三年生エース丹波君を投入、一打逆転のピンチを、エースの右腕に託した。

丹波君は大会前に肩を故障し、今大会は登板せずに調整を続けて来た。
初のマウンドでエースの重責を果たせるか、はたまた逆転を許してしまうのか、第一球に球場の熱い視線が注がれる。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

Wikipedia情報:ダイヤのA
ダイヤのA
『ダイヤのA』(ダイヤのエース、Ace of Diamond)は、寺嶋裕二による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2006年第24号から2015年第7号まで第1部が連載され、当初は春から第2部が連載予定だったが、夏に変更された。そして同年第38号より、第2部『ダイヤのA act2』(ダイヤのエース アクトツー)が連載開始した。 主人公である野球少年・沢村栄純が、野球名門校で甲子園出場を目指して奮闘し、エースピッチャーを目指し成長していく姿を描く高校野球漫画である。本作は強豪校への野球留学を肯定的に描き、部員数が100人近くいる野球部を舞台としている。強豪校がひしめく東京地区を制し、さらに全国制覇することを目標としている。主人公のピッチングスタイルは、バックを信じ打たせて取るというものである。 第53回(平成19年度)小学館漫画賞少年向け部門、第34回(平成22年度)講談社漫画賞少年部門受賞。(特に『週刊少年マガジン』連載作品の小学館漫画賞受賞は本作が初めて)。総発行部数は2500万部を突破。 2013年10月より2016年3月まで、テレビアニメが放送された。
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