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大阪vsETUは同点のまま残り5分に

2008/09/04 
[GIANT KILLING]
河野

大阪ガンナーズ対イースト・トーキョー・ユナイテッド(通称ETU)の続報。

後半35分、フリーキックからDF杉江選手のヘディングシュートで同点に追いついたETU。 ETU達海監督はその杉江選手と1点目を得点したMF赤崎選手を交代させた。ピッチにはMF堀田選手とFW宮野選手が入った。

同じタイミングでさらに2人の選手を交代させた大阪のダルファー監督は、その前に中盤の要であり精神的支柱でもあるキャプテン平賀選手を交代させてまで守備固めを狙ったが、この選手交代が裏目に出た結果となった。

達海監督は大阪のベンチワーク、つまりダルファー監督が平賀選手交代のタイミングを躊躇するだろうということを見越して、中盤を支配できる時間帯を作り出すことに成功した。だが、当初の達海監督のプランでは2-1で勝つ予定だったらしく、必ずしもプラン通りではないようだ。

ETUはこれまでの試合でも同点止まりが多く、なかなか逆転勝ちがなかったが、この試合はどうなるのか。試合は残り5分となっている。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) モーニング

Wikipedia情報:GIANT KILLING
GIANT KILLING
『GIANT KILLING』(ジャイアントキリング)は、ツジトモによる日本の漫画作品。原案・取材協力は綱本将也。『モーニング』(講談社)にて、2007年6号から連載されているサッカー漫画。略称は「ジャイキリ」。2010年にテレビアニメが放送された。 前作『U-31』において、ベテラン選手の苦悩と葛藤、復活を描いた原作者の綱本将也と、漫画家のツジトモにより大物喰い好きな弱小プロサッカークラブの監督を主人公に描く。タイトルの「ジャイアント・キリング」とは、「番狂わせ」「大物食い」を意味する言葉であり、スポーツ競技において、実力差がある格上の相手に対し、格下が勝利を挙げた場合に使う。 なお、ETU(East Tokyo United)以外で、この作品に出てくるクラブ名は、全て実在するクラブ名をもじったものである(例:東京ヴェルディ→東京ヴィクトリー、ガンバ大阪→大阪ガンナーズなど)。
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