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根元選手、二打席連続の逆転本塁打

2008/09/01 
[ドカベン スーパースターズ編]

6月27日の東京スーパースターズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、5回にロッテの根元選手が2ラン本塁打を放ち、逆転に成功した。

5回表、ここまで40球しか投げていない東京・里中投手に対し、瓢箪選手、サブロー選手がいずれも初球打ちで凡退。しかし次の大塚選手が安打で出塁すると、バレンタイン監督は代走に俊足の代田選手を送った。

山田捕手は、代田選手の盗塁を阻止しようと初球ストレートを要求。だがバレンタイン監督の思惑は、このストレートを投げさせることにあり、これを待っていた根元選手は、二打席連続となる逆転本塁打をライトスタンドに放った。

5回裏、土井垣監督の指示により、東京打線は粘ってこの回唐川投手に18球、合計で100球を投げさせた。しかし6回裏、勝利投手の権利を得た唐川投手に代わり、体調不良で先発を見送ったと見られていた中西投手が登板。”球道くん”中西投手のピッチングに注目が集まる。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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