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「トイレットハナ公さん」は実在するのか

2008/08/26 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

休みの日の誰もいない学校で、奥からふたつ目の個室が閉まっているのは「トイレットハナ公」さんがいる証拠。そんな噂がまことしやかにささやかれている。

ハナ公さんがいる時に、その個室の前で用を足したものは許しを得るまで帰ることはできない。もし、それを破って帰ろうとすると、全掃除用具が突き刺さって死ぬ、というのだ。

この事態に直面してしまったのが、酒留清彦さん。
許しを得るために、扉の前で手を2回叩いて「ハナ公さん勘弁してください」と嘆願するも、ハナ公さんは無言。これは、謝り方が中途半端だったことを意味する。そこで、ジャガージュン市さんの助言により、水を被り、土下座をし、さらにヒンズースクワットを繰り返しながら謝り続けた。しかし、ハナ公さんの対応はぞんざいな返事のみ。

絶体絶命のピンチに追い込まれた清彦さんらは最後の手段、「ハナ公さんの仰せのままに」と叫んで、個室を上から覗く手段に打って出た。真剣な表情を直接見せることで、許しを請う作戦だ。

すると、無事許しを得たのか、個室にはハナ公さんの姿はなく、ようやくこの恐怖から解放される形となった。

実際にはハナ公さんではなく、個室に偶然居合わせた生徒が成り行き上、ハナ公さんを演じていたとの説もある。真相はいかに?

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

Wikipedia情報:ピューと吹く!ジャガー
ピューと吹く!ジャガー
『ピューと吹く!ジャガー』(ピューとふくジャガー)は、うすた京介による日本のギャグ漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2000年38号から2010年38号にかけて連載。単行本はジャンプ・コミックスで全20巻。累計発行部数は850万部を突破している。連載話数の単位は第○(○は数字)笛。 通常は『ジャンプ』の巻末に掲載され、ページ数も7ページと他の連載より少ない。連載初期はオール2色カラーで連載していたが、後に白黒化。周回・周年記念の際にはオール2色カラーとなった回もある。第15笛で巻頭カラーを飾ったのがカラー原稿例。電子書籍では全20巻フルカラー化されたバージョンも販売されている。 また、アンケート結果に掲載が左右されないという特権を持ち、新聞で言う四コマ漫画のような位置づけになっていた。 2007年『ジャンプ』26号にてガリプロダクション第2弾・第3弾企画として、DVDアニメ・実写映画化が同時発表された。実写版の主演は要潤。DVDアニメ版の製作は蛙男商会。実写版は2008年1月12日からアミューズCQNほかにて順次公開。
ピューと吹く!ジャガー 明日のジャンプ
『』より :
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