日本五輪代表、ギリシャA代表との壮行試合は2-2のドロー
2008/08/26
[キャプテン翼 GOLDEN-23]
前半を2点のビハインドで折り返した日本五輪代表だったが、後半開始早々に日向選手のポストプレイから、大空選手と岬選手によるツインシュートで1-2と迫り、さらに大空選手のドライブパスを日向選手が決めて同点とした。
課題の守備も、新田選手に代えてDF曽我選手を投入してからは安定した。また後半途中には正GKの若林選手を投入し、後半は無失点を守った。なお、スタメンGKの若島津選手はFWにポジションを変更しそのまま出場し、東邦学園の黄金コンビとして日向選手と2トップを組んだ。
結局、試合はそのまま2-2の同点で終了。
日本代表は親善試合では勝ちきれないジンクスがあったが、今回も多方面への配慮からか引き分けとなった。
※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

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