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マンモスマン選手のクリーンファイトに場内大歓声

2008/08/26 
[キン肉マンII世]
河野

マンモスマン選手のフェアプレイに対して観客からの声援が飛ぶ中、セイウチン選手のフライングクロスチョップがマンモスマン選手の喉元を急襲、またも血しぶき飛び交う試合展開となった。

続くドロップキック、モンゴリアンチョップの猛攻をしのいだマンモスマン選手はフロント・スープレックスで反撃、セイウチン選手をルーレット・チェンバーに投げ飛ばした。

この勢いでセイウチン選手がチェンバーの鉄格子にはさまってしまうハプニングが発生。マンモスマン選手が一気に畳み掛けるかと思いきや、自ら絡まった鉄格子をこじ開けセイウチン選手を救出した。

しかしセイウチン選手は、この正義超人らしいクリーンファイトをあざ笑うかのように、噛み付きで逆襲、オリジナルホールド「ダブリンのつむじ風」でマンモスマン選手から初のダウンを奪った。

さらに、ネプチューンマン選手との連携攻撃で再度ダウン寸前まで追い込まれたマンモスマン選手だったが、ここでウォーズマン選手にスイッチ、この試合初めての「ファイティング・コンピューター」のリングインとなった。

21世紀からやってきたとされるウォーズマン選手、その闘いぶりやいかに?
マンモスマン同様のクリーンファイトを期待したい。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 週刊プレイボーイ

Wikipedia情報:キン肉マンII世
キン肉マンII世
『キン肉マンII世』(キンにくマンにせい)は、ゆでたまごによる日本の漫画作品。およびそれを原作としたアニメ作品であり、作中に登場する主人公の呼称でもある。 作品概要 本作品は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1979年より1987年まで連載されていた漫画『キン肉マン』の続編。前作の主人公・キン肉マン(キン肉スグル)の息子・キン肉万太郎を主役として、テリーマンやロビンマスクの息子たちを含む新世代超人(ニュージェネレーション)が活躍する物語である。 連載の始まり 『週刊プレイボーイ』(集英社)1997年34・35合併号に掲載された、『キン肉マン』のその後を描く32ページの読切作品『キン肉マンII世 伝説の序章〜1〜「血を受け継ぐ男・万太郎!」』が本作品の始まりである。その後、1997年42号、43号、翌1998年1・2合併号、7号と計5回にわたり「伝説の序章」シリーズが描かれ、1998年19・20合併号より正式に連載となりスタートする。
キン肉マンII世の登場人物
キン肉マンII世の登場人物(キンにくマンにせいのとうじょうじんぶつ)では、漫画およびテレビアニメ作品『キン肉マンII世』に登場するキャラクターについて解説する。記事が分割された人物はリンク先、前作『キン肉マン』から引き続き登場している人物に関しては、『キン肉マンの登場人物』も合わせて参照の事。
: 声優 - 小野坂昌也
: 本作の主人公。伝説超人キン肉マン キン肉スグルとビビンバの息子。普段はアホでスケベかつ臆病だが、友情に厚く、人の涙や友の危機を見過ごせない性格。父親と同じく火事場のクソ力を持っており、発動すると額に「肉」の字が現れる。
: 声優 - 森川智之 幼年期 - 吉竹範子→野中藍
: 伝説超人テリーマンと翔野ナツ子の息子。万太郎と同期のH・F1期生。当初、地味で超人界に十分な名を残していなかった父に疑念を抱き反発する顕示欲の強い性格だったが、徐々にの父の偉大さに気付き、テリー一族の技を使いこなしていく。

キン肉マンII世〜オール超人大進撃〜
『キン肉マンII世〜オール超人大進撃〜』(キンにくマンにせい オールちょうじんだいしんげき)は、ゆでたまごによる日本の漫画作品。
集英社のゲーム雑誌『Vジャンプ』で2001年7月号(5月)から2007年5月号(3月)まで連載。
ゆでたまご代表作『キン肉マン』(『週刊少年ジャンプ』で1979年から1987年まで連載)の続編であるが、同じく続編である『キン肉マンII世』(『週刊プレイボーイ』で連載中)とは別のストーリーで展開された。
超人の格闘大会が超人オリンピックではなく超人一等祭になっている。超人オリンピックが(悪行超人が紛れ込むことがあっても)基本的に正義超人の大会なのに対して超人一等祭は正悪の超人を交えてその中から“一等”を決める大会になっている。

キン肉マンII世~オール超人大進撃~
『キン肉マンII世〜オール超人大進撃〜』(キンにくマンにせい オールちょうじんだいしんげき)は、ゆでたまごによる日本の漫画作品。集英社の雑誌『Vジャンプ』で2001年7月号(5月)から2007年5月号(3月)まで連載された。 『キン肉マンII世』(『週刊プレイボーイ』で連載)のスピンオフ作品。基本設定は同じだが、より少年向けにアレンジされた別ストーリーが展開される。また『キン肉マンII世』同様、『キン肉マン』(『週刊少年ジャンプ』で1979年から1987年まで連載)の続編にあたる。 少年向け雑誌で連載されているため『キン肉マンII世』よりも、流血などの残酷描写や性表現は控えられている。またガゼルマン、セイウチンといった『キン肉マンII世』で活躍の少ない超人が勝ち星を挙げ、OKAN(オカン)、フィオナといった女性超人も戦いに参加するのが特徴。 この連載には『キン肉マンII世』のアニメ化に際して、ヌードグラビアも掲載されている男性誌の『週刊プレイボーイ』では、子供に推奨できないという事情もあった。
キン肉マンII世 ドリームタッグマッチ
『キン肉マンII世 ドリームタッグマッチ』はバンダイから発売されたワンダースワンカラー用ゲームソフトである。ゆでたまごの漫画『キン肉マンII世』を題材にしている。 解説 1985年に発売された『キン肉マン マッスルタッグマッチ』のリメイク作品である。 本作に登場する伝説超人達はミートの開発した「マッスルリストア装置」により、若き日の肉体を手に入れて参戦したという設定。テリーマンも出す予定であったが(実際グラフィックも作られていた)、技がテリー・ザ・キッドとほとんど同じという理由で没となった。 ゆでたまごは当初『キン肉マン マッスルタッグマッチ』を『キン肉マンII世』で作り直すという話を聞き、「今の技術であれ(マッスルタッグマッチ)を作ってどうなるのか?」と思っていたが、プレイして「細かい部分まで改良して楽しく遊べた」と評している。 本作の発売に合わせて、ワンダースワンカラーリーダーズショップ(ワンダースワンカラーの協力店舗)にて特製キン肉マンシールが先着順に配布された。
キン肉マンII世 超人聖戦史
『キン肉マンII世 超人聖戦史』は、2003年1月30日にバンダイから発売されたワンダースワンカラー用ロールプレイングゲームソフトである。『キン肉マンII世』のワンダースワン作品第2弾。 プレイヤーはオリジナル超人となり、世界中を回りながら超人達を仲間にしたり、師弟になり技を教えてもらったりしながら、キン肉マンの世界を追体験していくゲームである。 システム 属性 主人公には属性ゲージが設定されており、自由行動やイベント中に起こる選択肢を選ぶ事により変動する。これによりストーリーが分岐したり、主人公の姿形が変化する場合がある。 自由行動 世界中を回り、超人達を仲間にしたり、イベントを起こすことにより属性ゲージを変動させることができる。一定の条件を満たしていれば師弟になり技を教えてもらったりできる。ただし超人達は「正義」「中立」「悪行」の3タイプに分かれ、一定の属性ゲージでないと断られたり、襲われたりする。 バトル 「打撃」「投げ」「関節」「防御」のコマンドを選び闘う。相手に有利な攻撃を決めると必殺技ゲージが一つ溜まって「必殺」のコマンドが選べるようになり、決められたコマンドを入力すると必殺技を出す事ができる。
キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人
『』より : 『キン肉マン ジェネレーションズ』は、バンダイより2004年4月22日に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。 2002年11月22日に発売されたニンテンドーゲームキューブ用ソフト『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人』にキャラクターなどを追加した移植版である。略称は「肉ジェネ」「キンジェネ」。 また、2006年2月23日にはPlayStation Portableにも『キン肉マン マッスルジェネレーションズ』のタイトルで移植されている。本項目ではゲームキューブ版とPlayStation Portable版も含めて解説する。 ゆでたまご原作の漫画『キン肉マン』とその続編『キン肉マンII世』(以後『II世』)をテーマにした対戦型タッグマッチプロレスゲームであり、3Dポリゴンで再現された『キン肉マン』世代の超人たち(伝説超人)と、『キン肉マンII世』世代の超人(新世代超人)が現役時代の姿で競演し、リングの上で戦いを繰り広げる。
キン肉マンII世 ULTIMATE MUSCLE2
『』より :
キン肉マンII世 ULTIMATE MUSCLE
『』より :
キン肉マンII世 マッスル人参争奪! 超人大戦争
『』より :
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