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山田選手、唐川投手から勝ち越しの一発

2008/08/22 
[ドカベン スーパースターズ編]

6月27日の東京スーパースターズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、4回裏に東京の山田選手が唐川投手から勝ち越しの特大本塁打を放った。

1-1で迎えた3回裏、唐川投手は8番から1番まで三者三振に切って取ったが、この回だけで28球、すでに合計62球を投げたことで、スタミナが心配されていた。

4回裏、殿馬選手は8球目を三塁ライナー、微笑選手も8球目で空振り三振と、相変わらず唐川投手は球数が多かった。

そして4番の山田選手に対し、唐川投手は1、2球目に大きく外れるボール球を投げ、歩かせるのかと思われたが、山田選手は3球目のボール気味の内角球を振り抜き、ドーム上部の看板に直撃する特大本塁打とした。

唐川投手は非常に悔しそうな表情を見せたが、中西投手いわく「山田に気持ちで負けていない」とのこと。山田選手の3打席目が楽しみになってきた。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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