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酒留清彦さんの追悼式は勘違い

2008/08/18 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

酒留清彦さんが憧れの山田サヤカさんとの夏祭りデート中、自身の追悼式に遭遇するという珍事がおこった。

事の発端は、清彦さんの置手紙。「帰りは遅くなるかも… まぁわかんないけど。とりあえず行ってきます!」の文面から、同居人のジャガージュン市さんが清彦さんの自殺を連想。故人を偲ぶ形で、ふたりが所属するガリクソンプロダクションのフエ科の面々とともに追悼式を行ってしまったようだ。

追悼式では、清彦さんのギターや、清彦さんの顔出しパネルに年表まで用意。スライドショーで清彦さんの人生を振り返っていた最中に、清彦さんが登場。無事すべてが勘違いであることが判明した。

追悼式会場では、安否を気遣っていたジャガーさんが、清彦さんを想うあまりに思わず頬を張るシーンも。
清彦さんも、涙ぐみながら再会を喜ぶフエ科メンバーたちとの熱い友情を再確認した様子。
一緒にいたはずのサヤカさんの姿が見えないことが、唯一の気がかりだろうか。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

Wikipedia情報:ピューと吹く!ジャガー
ピューと吹く!ジャガー
『ピューと吹く!ジャガー』(ピューとふくジャガー)は、うすた京介による日本のギャグ漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2000年38号から2010年38号にかけて連載。単行本はジャンプ・コミックスで全20巻。累計発行部数は850万部を突破している。連載話数の単位は第○(○は数字)笛。 通常は『ジャンプ』の巻末に掲載され、ページ数も7ページと他の連載より少ない。連載初期はオール2色カラーで連載していたが、後に白黒化。周回・周年記念の際にはオール2色カラーとなった回もある。第15笛で巻頭カラーを飾ったのがカラー原稿例。電子書籍では全20巻フルカラー化されたバージョンも販売されている。 また、アンケート結果に掲載が左右されないという特権を持ち、新聞で言う四コマ漫画のような位置づけになっていた。 2007年『ジャンプ』26号にてガリプロダクション第2弾・第3弾企画として、DVDアニメ・実写映画化が同時発表された。実写版の主演は要潤。DVDアニメ版の製作は蛙男商会。実写版は2008年1月12日からアミューズCQNほかにて順次公開。
ピューと吹く!ジャガー 明日のジャンプ
『』より :
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