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喰輪杯、第5試合の勝負食はバナナジュース

2008/08/11 
[喰いしん坊!]
河野

第1回喰輪杯(クイリンピック)、第5試合の勝負食はバナナジュースであることが発表された。

第5試合はドイツのバルマー・ラインハルト選手対イタリアのブルーノ・カルパッチョ選手の対戦となったが、両選手の前にバナナジュースの入った大ジョッキと水差しにグラス、大小のスプーンにストローが3本置かれた。

これまではトウモロコシやトマトなど、固形物の食材が勝負食として出されてきたが、初めての飲み物ということで、会場の観客は「ラッキーな食材に当たった」「運がいいな」とコメントする一方で、他の選手は「やっかいな食材だ」「これに当たらなくてラッキーだ」と正反対の感想を漏らした。

日本代表の大原満太郎選手によれば、一見楽そうな液体モノだが、液体はのどの通りはいいものの直接胃に貯まっていく重量感と満腹感がキツイとのこと。

試合が始まって数分、カルパッチョ選手が水で薄めて飲み干そうとするのに対し、ラインハルト選手はスプーンで食べ続けるという、予想外の展開。他の選手たちはこの様子を見て、ラインハルト選手の勝利を予想している。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 週刊漫画ゴラク

Wikipedia情報:喰いしん坊!
喰いしん坊!
『喰いしん坊!』(くいしんぼう)は、土山しげるによる日本の漫画作品およびそれを原作とした実写映画(後述)。2007年に第36回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した。 2004年10月から2009年3月まで『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて連載されていた。土山の、同誌で連載された『喧嘩ラーメン』、『食キング』に続く料理漫画である。 これまでの料理漫画とは異なり、料理人が主人公ではなく、また勝負の要素として料理を作るのではなく大食いで食べまくることに主題を置き、大食いで勝負するさまをメインテーマとして描かれているが、前二作よりさらにスケールアップした、ケレン味あふれる演出等が特徴的である。 2007年には『喰いしん坊 -大食い開眼編-』の題で実写映画化され、同年8月に公開された。 あらすじ 主人公・大原満太郎はグルメな会社員。ある日、カウボーイのような格好をした男と出会い、その男のアドバイスで巨漢との大食いバトルに勝利。その男は、プロフードファイター・ハンター錠二と名乗る。 錠二は財界の大物、丹下御前が大食いのプロ競技化のため立ち上げた競技団体・TFF(丹下フードファイター)に協力し、ナンバー1の実力を誇っていた。
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