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シュトレーゼマンのオケに無名の学生デビュー

2008/08/09 
[のだめカンタービレ]
あかね

世界的に有名なドイツ人指揮者フランツ・フォン・シュトレーゼマンさんのオーケストラに、日本人ピアニスト野田恵さんがデビューすることとなった。

野田さんは桃ヶ丘音楽大学・ピアノ科を卒業後、パリのコンセルヴァルトール・ピアノ科に入学。今までの活動はサロンコンサートなどを開いたり、コンクールに応募したりしていただけという、まったく無名の新人である。だが、学校内外問わず天才ピアノ少女との呼び声は高い。

野田さんはシュトレーゼマンさんがお忍びで来日した時から目をつけていた秘蔵っ子で、今回はタイミングよくオーケストラ前日に再会したため、プログラムにピアノ協奏曲を急遽追加し、デビューさせることとなったらしい。

このデビューは、レッスンがかなり必要なオーケストラでは大変珍しい、異例の大抜擢となった。

ただ、一部の関係者の間で、野田さんは恋人であるマルレ・オーケストラの常任指揮者、千秋真一さんのオーケストラを横で見て勉強していたからデビューできたと噂になっている。

今回はその恋人を踏み台にした結果となったが、デビューのチャンスを得た天才少女・野田さんの演奏に、観客は期待に胸を躍らせている。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

あかね(20) Kiss

Wikipedia情報:のだめカンタービレ
のだめカンタービレ
『のだめカンタービレ』 (Nodame Cantabile) は、二ノ宮知子による日本の漫画作品。またはそれを原作としたテレビドラマ・テレビアニメ・実写映画などの作品。女性漫画誌『Kiss』(講談社)にて2001年から2010年まで連載された。クラシック音楽をテーマとしている。
のだめカンタービレ (テレビドラマ)
番組名 のだめカンタービレ
ジャンル テレビドラマ
制作局 フジテレビジョン フジテレビ系列
監督 武内英樹
原作 二ノ宮知子
脚本 衛藤凛
出演者 上野樹里、玉木宏ほか
音声
字幕 あり
データ放送
番組名1 のだめカンタービレ
放送時間1 月曜午後9時
放送分1 54
放送枠1 フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ
放送期間1 2006年10月16日 - 12月25日
放送回数1 11
プロデューサー1 若松央樹、清水一幸
OPテーマ1 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン ベートーヴェン「交響曲第7番 (ベートーヴェン) 交響曲第7番」

のだめカンタービレの登場人物
のだめカンタービレの登場人物では、漫画『のだめカンタービレ』の登場人物について解説する。 主人公 野田 恵(のだ めぐみ) - [Pf.] 演 - 上野樹里(幼少時代:森迫永依)、声 - 川澄綾子、金田朋子(チャンネル5.5) 愛称:のだめ。第1話の時点で桃ヶ丘音楽大学ピアノ科2年生。1981年9月10日生まれ、福岡県大川市出身。B型、身長162cm、ブラのサイズはD70。「のだめ(のだ めぐみ)」という愛称は中学の時、クラスに同名者が複数いたために付けられたもの。ピアノ演奏は楽しくがモットー。 明るく人懐っこいが生活態度はだらしがなく、「ぎゃぼー」「うっきゅっきゅ」等の奇声も発するため、千秋からは「変態」と称される。その一方で根は心優しく繊細で(のだめの主観もあるが)ありえないと思ったものには動揺もする。感情的になると大川弁が出ることがある。料理の腕前は酷いが、本人曰く「おにぎりと鍋料理は失敗したことが無い」。美味い食事をするのが大好きで千秋の作る料理に目が無い。マンガとアニメが好きで、特に人気アニメ「プリごろ太」(劇中劇)は全ての台詞を暗記し、後にフランス語版プリごろ太でフランス語を習得してしまうほどのファン。
のだめカンタービレ 最終楽章
『のだめカンタービレ 最終楽章』(のだめカンタービレ さいしゅうがくしょう)は、二ノ宮知子の漫画『のだめカンタービレ』を原作とした日本の映画である。テレビドラマ版の続編という形で前後編2部作で制作された。監督はドラマ版の演出に引き続き、武内英樹が務め、映画初監督デビューを果たした。2010年上半期邦画興収は前編が2位、後編が3位という結果となった。 撮影は国内だけでなく、フランス、チェコ、スロバキア、オーストリアといった海外でも敢行。新キャストとして谷原章介、なだぎ武(ザ・プラン9)、チャド・マレーンが参加しており、外国人役には現地の役者も多数採用されている。ル-・マルレ・オーケストラはブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団、映画冒頭ベートーヴェン交響曲第7番、楽友協会での演奏はハラデッツ・フィルハーモニー。オーケストラのシーンではブルノ・フィルハーモニーのほか、フラデツ・クラーロヴェー・フィルハーモニー管弦楽団などのメンバーもエキストラとして協力。
のだめカンタービレ (テレビドラマ)
『のだめカンタービレ』は、クラシック音楽をテーマとした日本の漫画『のだめカンタービレ』を原作とする日本のテレビドラマ。 2006年10月から12月まで、連続ドラマとしてフジテレビ系で放送され、その特別編として2008年1月に『のだめカンタービレ 新春スペシャル in ヨーロッパ』が放送された。 その後、テレビドラマの続編として2009年から翌2010年にかけて映画『のだめカンタービレ 最終楽章』が二部作として制作、公開された。 連続ドラマ(全11回) 2006年10月16日から12月25日まで毎週月曜日21:00 - 21:54に、フジテレビ系の「月9」枠で放送された。初回と最終回は15分拡大の22:09までの放送。主演は上野樹里と玉木宏の2人で、共に本作が月9ドラマ初主演となる。月9での学園ドラマは『学校へ行こう!』以来15年半ぶり。2000年代の月9で初の学園ドラマ。 スペシャルドラマ『のだめカンタービレ 新春スペシャル in ヨーロッパ』 2008年1月4日と5日に同局系で2夜連続で放送された。
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