ブックオフオンライン
Home > 週刊少年サンデー > 相次ぐ自動車事故、その原因はカボチャの馬車

相次ぐ自動車事故、その原因はカボチャの馬車

2008/08/08 
[月光条例]
武士

普段は危険な運転で人々に迷惑がられている存在の走り屋たち。そんな走り屋たちの事故がここ最近相次いで起こっているのだが、その事故の原因がおとぎ話のシンデレラということが判明した。

シンデレラは、その光を浴びるとおとぎ話の住人が暴れだすという「青い月」の影響を受けていると思われ、おとぎ話の中にでてくるカボチャの馬車を乗りまわしているとの目撃情報が寄せられている。
事故を起こした走り屋たちによると、シンデレラはスピードを求めて半ば強引にレースを仕掛けてくる上、レースに勝つと負けた走り屋の車を破壊してしまうとのこと。

現在、シンデレラは首都高で走り屋相手に暴れており、月光条例の執行者である岩崎月光くんがそれを阻止するために現場に向かっている模様。
また、岩崎くんは車を持っていないため、ライバルでもある「走り屋天道」高木天道さんと行動をともにしており、シンデレラとのスピード対決が予想されている。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年サンデー

Wikipedia情報:月光条例
月光条例
『月光条例』(ゲッコージョーレイ、Moonlight Act)は、藤田和日郎による日本の漫画作品。話数の単位は「第○条」。 『うしおととら』『からくりサーカス』に続く藤田和日郎の連載作品。『週刊少年サンデー』(小学館)にて2008年17号から2014年19号まで連載。基本的に一話完結から数話完結形式の構成になっている。単行本は全29巻。 御伽噺を題材としており、和洋問わず様々な御伽噺が登場し、物語に彩りを添える。登場する御伽噺は誰もが知っているメジャーなものから、マイナーなもの、作者自身のオリジナルなど様々。また、藤田のお伽噺に対する感想や歯痒さが動機で描かれているとの事であり、「おとぎばなし」の世界の存在は、物語のような英雄的、あるいは清廉潔癖で高潔な人物ではなく、時に不遇な身を嘆き、描かれる幸福に疑問を抱く一人の人間として描写され、その御伽噺(およびディズニーや世界名作劇場)に対するアンチテーゼ的な側面も持ち合わせている。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

ブックオフオンライン