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泥門デビルバッツのコーチに関東最強軍団が集結

2008/04/14 
[アイシールド21]
河野

クリスマスボウルで対戦が決定している、泥門デビルバッツと帝黒アレキサンダーズの両校の準備が着々と進んでいる。

関西代表の帝黒アレキサンダーズは総勢256名の部員を招集し、対策会議を実施。アレキサンダーズは女性のエースQB小泉花梨さんを中心に、RB大和猛くん、WR本庄鷹くんと全国トップクラスの選手が集まった全国最強と名高いチーム。
特に本庄くんは史上最強の野手と呼ばれる本庄勝選手のひとり息子で、走り幅跳び8.25メートルの日本記録保持者としても知られる。

一方、関東代表の泥門デビルバッツも対策を進めており、盤戸スパイダーズのTE赤羽隼人くんや王城ホワイトナイツのLB進清十郎くんなど、各チームのエースがマンツーマンでデビルバッツ・メンバーの指導にあたるとのこと。
両校とも、高校アメフト界屈指の好チームであり、多くのファンが対戦を心待ちにしている。

なお、デビルバッツのエースQB蛭魔妖一くんは骨折の治療中で、セグウェイと酸素カプセルを合体させ「世紀の大発明、移動型酸素カプセル!」と自慢しているが、これは道路交通法違反の可能性がある。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

Wikipedia情報:アイシールド21
アイシールド21
『アイシールド21』(EYESHIELD 21, アイシールドにじゅういち)は、原作:稲垣理一郎、作画:村田雄介による日本の少年漫画作品。また、それを原作としたテレビアニメ。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された。全333話。アメリカンフットボールをテーマとしている。話数カウントは「○th down」。 稲垣が投稿した同タイトルの読切が、第七回ストーリーキングのネーム部門で大賞(キング)受賞。村田が作画を担当した読み切り前後編を本誌掲載。2002年7月23日発売の『週刊少年ジャンプ』34号から週刊連載となり、2009年29号の最終話(333話)まで一度も休載がなかった。また、これを原作としたテレビアニメが、2005年4月から2008年3月までテレビ東京系列で長期放映された。 あらすじ 私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。
アイシールド21の登場人物
アイシールド21の登場人物(アイシールドにじゅういちのとうじょうじんぶつ)は、週刊少年ジャンプ連載の稲垣理一郎原作・村田雄介作画の漫画『アイシールド21』の登場人物の一覧である。 ポジションの略記については、アメリカンフットボールのポジションを参照。 東京地区 泥門デビルバッツ(泥門高校) 王城ホワイトナイツ(王城大学附属高校) 西部ワイルドガンマンズ(西部高校) 盤戸スパイダーズ(盤戸高校) 事情によりキックゲームに特化したスペシャルチーム。選手の名前は楽器やスターなどから付けられたものが多い。マスコットはギターを持ったロッカー蜘蛛のロカ・ビリー。昨年の東京大会で準優勝を果たしたが、その後主力メンバーをアレキサンダーズに引き抜かれ大幅な戦力減を余儀なくされ春季東京大会では惨敗を喫した。それゆえ秋季東京大会前の評価ではコータローのキック以外は評価されずDクラスの扱いだったが下馬評を覆し準決勝まで勝ち抜いた。
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