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清彦さんの夏祭りデートは前途多難

2008/08/05 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

酒留清彦さんが憧れの山田サヤカさんと待望の夏祭りデートを楽しんだ。

清彦さんは夕方5時の待ち合わせに朝5時から出発する張り切りぶり。浴衣姿のサヤカさんを「天使」と表現する程に舞い上がり、出会って早々、思わず失神するというウブさを見せた。

ヨーヨーすくいを始め、まるで恋人同士のように穏やかにお祭りを楽しんでいたふたりだが、清彦さんが自身が所属するガリクソンプロダクションのふえ科メンバーの姿を見かけるや、状況は一変した。冷静さを欠いた清彦さんは、自ら人気(ひとけ)のない静かな場所に移動するも、すぐに来た道を引き返すという不審な行動を取り、サヤカさんを困惑させた。

その後は清彦さんの強引なリードで、たこ焼き、お好み焼き、いか焼き、チョコバナナ、綿菓子、ベビーカステラと屋台を回って食べ物を買い込み、ふえ科メンバーを観察できる位置に陣取った模様。

清彦さんを惑わしたふえ科のメンバーは、清彦さんのギターや、清彦さんの顔出しパネルに年表まで用意し、異様なテンションで何かを企んでいる様子。

楽しいデートに波乱の予感。清彦さんはこのピンチを乗り切れるだろうか?

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

Wikipedia情報:ピューと吹く!ジャガー
ピューと吹く!ジャガー
『ピューと吹く!ジャガー』(ピューとふくジャガー)は、うすた京介による日本のギャグ漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2000年38号から2010年38号にかけて連載。単行本はジャンプ・コミックスで全20巻。累計発行部数は850万部を突破している。連載話数の単位は第○(○は数字)笛。 通常は『ジャンプ』の巻末に掲載され、ページ数も7ページと他の連載より少ない。連載初期はオール2色カラーで連載していたが、後に白黒化。周回・周年記念の際にはオール2色カラーとなった回もある。第15笛で巻頭カラーを飾ったのがカラー原稿例。電子書籍では全20巻フルカラー化されたバージョンも販売されている。 また、アンケート結果に掲載が左右されないという特権を持ち、新聞で言う四コマ漫画のような位置づけになっていた。 2007年『ジャンプ』26号にてガリプロダクション第2弾・第3弾企画として、DVDアニメ・実写映画化が同時発表された。実写版の主演は要潤。DVDアニメ版の製作は蛙男商会。実写版は2008年1月12日からアミューズCQNほかにて順次公開。
ピューと吹く!ジャガー 明日のジャンプ
『』より :
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