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残り時間10分、泥門が初タッチダウンに成功

2008/08/04 
[アイシールド21]
武士

全国高校アメフト大会「クリスマスボウル」、その後半戦も残り10分を切った終盤、ついに泥門デビルバッツが初タッチダウンを決めた。

タッチダウンを決めたのはWR雷門太郎くん。帝国アレキサンダーズのDB本庄鷹くんとの競り合いを制し、QB蛭魔妖一くんからのロングパスをキャッチ、そのままゴールラインまで走り切った。

蛭魔くんは前半後半を通してロングパスを繰り返しており、その布石がついに実った形でのタッチダウンだが、ここまでの道のりは非常に険しいものだった。
無敵のレシーバー本庄くんに対し、10回以上ものロングパス対決を挑み、そのすべてを完全に抑えられていた。さらに、それを仕込みとし、パスを受ける直前で方向を切り返すことで手前でパスを受け取る作戦も、本庄くんの執念の粘りにより防がれてしまう。

ここで、万策尽きたようにも思われていたが、その切り返し作戦すらも蛭魔くんにとっては、本庄くんを反応させ「1歩」遅らせるための作戦だったようだ。
その遅れた「1歩」の差でRB小早川瀬那くんが本庄くんをブロック、雷門くんがロングパスをキャッチし、タッチダウンとなった。

このタッチダウンで得点差は30点。泥門デビルバッツはロスタイムをなくすため、作戦会議なしのノーハドルで勝負を賭けている。
残り時間9分、奇跡の逆転はあるのか? 目が離せない展開になりそうだ。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ

Wikipedia情報:アイシールド21
アイシールド21
『アイシールド21』(EYESHIELD 21, アイシールドにじゅういち)は、原作:稲垣理一郎、作画:村田雄介による日本の少年漫画作品。また、それを原作としたテレビアニメ。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された。全333話。アメリカンフットボールをテーマとしている。話数カウントは「○th down」。 稲垣が投稿した同タイトルの読切が、第七回ストーリーキングのネーム部門で大賞(キング)受賞。村田が作画を担当した読み切り前後編を本誌掲載。2002年7月23日発売の『週刊少年ジャンプ』34号から週刊連載となり、2009年29号の最終話(333話)まで一度も休載がなかった。また、これを原作としたテレビアニメが、2005年4月から2008年3月までテレビ東京系列で長期放映された。 あらすじ 私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。
アイシールド21の登場人物
アイシールド21の登場人物(アイシールドにじゅういちのとうじょうじんぶつ)は、週刊少年ジャンプ連載の稲垣理一郎原作・村田雄介作画の漫画『アイシールド21』の登場人物の一覧である。 ポジションの略記については、アメリカンフットボールのポジションを参照。 東京地区 泥門デビルバッツ(泥門高校) 王城ホワイトナイツ(王城大学附属高校) 西部ワイルドガンマンズ(西部高校) 盤戸スパイダーズ(盤戸高校) 事情によりキックゲームに特化したスペシャルチーム。選手の名前は楽器やスターなどから付けられたものが多い。マスコットはギターを持ったロッカー蜘蛛のロカ・ビリー。昨年の東京大会で準優勝を果たしたが、その後主力メンバーをアレキサンダーズに引き抜かれ大幅な戦力減を余儀なくされ春季東京大会では惨敗を喫した。それゆえ秋季東京大会前の評価ではコータローのキック以外は評価されずDクラスの扱いだったが下馬評を覆し準決勝まで勝ち抜いた。
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