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唐川投手、憧れの山田選手を三振に

2008/08/02 
[ドカベン スーパースターズ編]

6月27日の東京スーパースターズ戦で先発した千葉ロッテマリーンズの高卒ルーキー・唐川投手が、子供の頃から対戦を願っていたという山田選手を三振に仕留めた。

唐川投手は4番の山田選手に対し、1球目に外角低め、2球目に内角低めとストレートを2球続け、いずれもあわや本塁打という大飛球となったが、ポールの数十センチ外側を通過する幸運に恵まれた。

そして3球目、瓢箪捕手の出したサインに一瞬戸惑った様子を見せた唐川投手は、グラブの中でボールを握り直し、変化球を投げるかと思われたが、実はこれが裏をかくど真ん中のストレートで、山田選手は空振りの三球三振に倒れた。

なお、第3球の投球前に、岩鬼選手が「山田が本塁打を打ったら脱帽する」と発言し、未だかつて目撃されたことがない学生帽なしの岩鬼選手の姿が見られるかと期待されたが、山田選手が三振に倒れたため、惜しくも決定的瞬間が訪れることはなかった。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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