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後半25分、ETUが反撃のゴール

2008/08/02 
[GIANT KILLING]
河野

大阪ガンナーズ対イースト・トーキョー・ユナイテッド(通称ETU)の注目の一戦は、2-0で折り返した後半25分にETUの若手MF赤崎選手のゴールで、2-1と1点差に迫った。
疲れが見えた大阪FWの窪田選手に代えて、ダルファー監督はボランチの大友選手を投入。この交代で司令塔の志村選手が中盤前寄りにポジションを変更した。

フリー記者の藤澤氏によれば、ETU達海監督が窪田選手に1対1に強い杉江選手をマンマークにつけたのは、スタミナに不安のある窪田選手の体力を消耗させる狙いがあったのではないかと推測する。

達海監督の狙いはまさにそこにあり、窪田選手がベンチに退いたことにより、大阪のセカンドボール奪取率を下げ、反撃のチャンスを増やすところにあった。
残るはフィニッシュだが、この試合でなかなか乗り切れてなかったものの、先ほどバー直撃のシュートを放った夏木選手の活躍が期待される。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) モーニング

Wikipedia情報:GIANT KILLING
GIANT KILLING
『GIANT KILLING』(ジャイアントキリング)は、ツジトモによる日本の漫画作品。原案・取材協力は綱本将也。『モーニング』(講談社)にて、2007年6号から連載されているサッカー漫画。略称は「ジャイキリ」。2010年にテレビアニメが放送された。 前作『U-31』において、ベテラン選手の苦悩と葛藤、復活を描いた原作者の綱本将也と、漫画家のツジトモにより大物喰い好きな弱小プロサッカークラブの監督を主人公に描く。タイトルの「ジャイアント・キリング」とは、「番狂わせ」「大物食い」を意味する言葉であり、スポーツ競技において、実力差がある格上の相手に対し、格下が勝利を挙げた場合に使う。 なお、ETU(East Tokyo United)以外で、この作品に出てくるクラブ名は、全て実在するクラブ名をもじったものである(例:東京ヴェルディ→東京ヴィクトリー、ガンバ大阪→大阪ガンナーズなど)。
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