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青年実業家・美島壮一郎さん、貴族の女性と結婚

2008/08/01 
[神の雫]
あかね

いくつものレストラン・チェーンを経営している青年実業家、美島壮一郎さんがフランスの貴族の女性と結婚した。
相手の女性の名前はアンヌ・フランソワ・ギルマールさんで、アンヌさんは一度離婚をしているため、今回の結婚が再婚となる。

ふたりは15年以上前にフレンチレストランで知り合い、1年間交際をしていた。しかしアンヌさんが婚約者と結婚することになった際に、一度破局となった。

だが、お互いなかなか忘れられず、気持ちがすれ違ったままその後も過ごしてきたとのことで、破局から15年経ち、アンヌさんが脳腫瘍の手術前に日本で再会したことがきっかけで再び恋愛感情を抱くようになった模様。
手術を終え、アンヌさんが日本に来てすぐに結婚となった。

結婚式にはワイン好きの2人らしいワインが招待客に振舞われた。

そのワインは「人というものの生きていく様をテーマにしたような『物語』が感じられるものをふたりで選んだ」とのことで、このワインのおかげで招待客は様々な思い出に触れることができ、素晴らしい式となった。

ただ、招待客のひとりである神咲雫さんだけはワイン『十二使途』に込められたテーマに気付いてしまい、式の最中にも関わらず思い出に浸ることができず、険しい表情をしていたとのこと。

これからふたりはそれらのワインを飲んだ時に浸れるような思い出をどんどん作っていってほしい。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

あかね(20) モーニング

Wikipedia情報:神の雫
神の雫
『神の雫』(かみのしずく)は、原作:亜樹直、作画:オキモト・シュウによる日本の漫画作品。 2004年に『モーニング』(講談社)で連載を開始。2014年に(単行本は44巻分で)一度連載を終了したが、2015年5月28日発売の同年26号から、続編『マリアージュ 〜神の雫 最終章〜』の連載が開始された。これについても本項で説明する。 『十二使徒』と呼ばれるワインの上に立つ『神の雫』と呼ばれるワインを探し出すことが物語の目的であったが、本編では『十二使徒』の謎を解き明かすまでで終わっており、ワイン『神の雫』の探索は続編に委ねられることとなった。 様々なテロワール、幻の醸造法、驚異のビンテージワインが彩る本作は従来のワイン表現方法に則らない、ワイン初心者にも分かり易い独自の表現が受け入れられ人気作となる。闇雲に高級ワインを賛美するのではなく、ワインの評価は天(その年の天候)地(ぶどう畑のテロワール)人(生産者の哲学)を重視し、エピソードによっては作り手の生産スタイルが主題になるほど。
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