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バタフライ、最終決戦の地は東京

2008/08/01 
[暁のイージス]
武士

極秘収容施設アビスの最新部に捉われていたのはテロリストメーカ―「蝶」(バタフライ)だったことが判明した。
蝶さんは仲間たちの手引もあり、脱走に成功、同じく脱走中であった「護り屋」楯雁人さんと伝説の傭兵「ジーザス」に最終決戦の地は「東京」ということを告げ、砂嵐に姿を消した。

極秘収容施設アビスはテロリストの容疑がかけられた者に対し、拷問を加え自白を強要する施設と思われていたが、本当の目的は最深部に捕えられた「蝶」さんを収容するための施設だったようだ。

「蝶」さんは半年ほど前からアビスに収容されていたようで、最近では立ち上がる元気もないとのことだったが、かつての自分の「宣言」が囚人たちの心の支えになっていることを知り、再びテロリストメーカ―として最後の戦いに向かうため、脱走を企てた模様。

また、「蝶」さんはかつての仲間、フランク・ルーデルさんより楯さんに渡されるはずの義手を入手しており、自分の右手に装着、使用する場面も見られた。

どうやら「護り屋」の最後の戦いは自分の義手との戦いでもあるようだ。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊ヤングサンデー

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