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投獄中の宮本さんに対し、オファー殺到

2008/08/01 
[バガボンド]
武士

二条城、京都所司代にて拘束中の宮本武蔵さん。その宮本さんに対し、全国から仕官の誘いが殺到している。

宮本さんは現在、先日の吉岡一門との戦いにおいて70人全員を切り殺してした罪で逮捕、拘束されていた。
だが、たったひとりで70人を倒したという話は当然のように全国に広がり、その腕を見込んで剣術指南役としてのオファーをが多数寄せられており、京都所司代ではその対応に追われているようだ。

また、京都所司代の板倉勝重さんの話では、70対1というのは明らかに吉岡一門に非があり、宮本さんをすぐに開放することもできるが、決闘の際に歩けなくなるような大ケガを負ったことや、今回のように周囲が騒がしくなっていることもあり、しばらく休養も兼ねておとなしくさせるために拘束しているとのこと。

負傷のためこの先、剣を握れるかもわからない宮本さんだが、今後の動向に全国からも注目が集まっている。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) モーニング

Wikipedia情報:バガボンド
バガボンド
『バガボンド』は、井上雄彦による青年漫画作品。原作は、吉川英治の小説『宮本武蔵』。1998年から『モーニング』で連載が開始された。単行本は2014年7月現在37巻まで刊行されている。2000年、第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第24回講談社漫画賞一般部門受賞。2002年、第6回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。 剣豪・宮本武蔵を主人公とし、戦国末期から江戸時代の転換期、剣の時代の終わりがけを舞台にその青春期を描く。巨大な歴史の転換点で、出世の夢が破れた武蔵が剣士として自己を確立しようともがく様、また巌流島で武蔵と決闘したことで有名な佐々木小次郎を筆頭とする、武蔵と関わる複数の武芸者が描かれている。 吉川の小説が原作だが、武蔵の実姉が描かれていなかったり、佐々木小次郎がろう者であったりと、キャラクターや物語には井上独自のアレンジが大きく加えられている。題名の「バガボンド(vagabond)」とは英語で“放浪者”、“漂泊者”という意味である。「バカボンド」は誤表記。 物語 第一章 宮本武蔵編 1600年、新免武蔵(しんめんたけぞう)は幼なじみ本位田又八に誘われ、立身出世を望んで故郷の村(作州・吉野郷宮本村)を出たが、関ヶ原の戦に敗れた。
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