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江ノ島高校、先制ゴール

2008/07/30 
[エリアの騎士]
てぬぐい

高校総体神奈川県予選準々決勝、江ノ島高校対葉蔭学院の試合は、前半開始早々江ノ島高校に先制のチャンスが巡って来るも、葉蔭学院のオフサイドトラップが発動、ノーゴールに終わった。

直後には葉蔭学院がカウンターから、フリーキックを獲得したが、江ノ島高校GK李選手、ボランチの織田選手らの好プレーで、こちらも無得点に終わった。

江ノ島高校は早くも一枚目の交代カードを切り、20番の逢沢選手を投入。直後の攻撃で逢沢選手が見事なフェイントで、高校ナンバーワンDFの呼び声も高い、飛鳥選手を抜き去り、荒木選手の先制ゴールを演出。

荒木選手は、前方に倒れこみながらも左足踵でアクロバティックなシュートを決め、華麗なゴールシーンとなった。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

Wikipedia情報:エリアの騎士
エリアの騎士
『エリアの騎士』(エリアのきし THE KNIGHT in THE AREA)は、伊賀大晃原作・月山可也作画による日本のサッカー漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中。 講談社発行の少年漫画誌『週刊少年マガジン』2006年21・22合併号より連載開始。 本作は先述のこと、サッカーを題材とした作品である。「本編」となるエピソードは、主人公である逢沢 駆(あいざわ かける)たちの高校サッカー部が全国大会、さらにはその先の世界へと目指してゆく成長物語を軸とし、その過程で関わりゆくヒロインやキーパーソンらをはじめとする様々な人々の姿を描いたフィクション作品である。 また「本編」とは別に、その前日譚に相当するエピソード「番外編」とおまけギャグ漫画の「4コマ」が存在し、「番外編」はこれまでに『週刊少年マガジン』2007年28号(第9巻収録)、2009年9号(第15巻収録)、『月刊少年ライバル』2009年8月号(第18巻収録)など、「4コマ」は単行本巻末(書き下ろし)や『マガジンSPECIAL』でそれぞれ掲載されている。
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