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唐川投手、岩鬼選手の一発でプロの洗礼浴びる

2008/07/30 
[ドカベン スーパースターズ編]

6月27日の東京スーパースターズ戦で先発した千葉ロッテマリーンズの高卒ルーキー・唐川侑己投手が、岩鬼選手に先頭打者本塁打を打たれ、プロの洗礼を浴びた。

悪球打ちの岩鬼選手に対し、唐川投手は1球目、2球目とど真ん中に決めて追い込んだが、3球目のボール球をレフトスタンドに運ばれた。中西球道投手によると、三振の色気を出したために力み、ボール球になってしまったとのこと。

唐川投手はその後、殿馬選手、微笑選手を内野ライナーに打ち取ったが、続いて迎える4番山田選手の圧倒的な存在感に飲み込まれてしまった模様。東京ベンチからは、早くも死球を予想する声も出始めた。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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