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日本五輪代表、ギリシャA代表との壮行試合は前半を0-2で折り返す

2008/07/24 
[キャプテン翼 GOLDEN-23]
河野

広島ビッグアーチで行なわれている、U-23日本代表vsギリシャ代表の試合は0-2とギリシャ代表が、その実力を発揮して前半を終えた。
ギリシャの得点はEURO得点王でもあるFWカゲス(レバークーゼン所属)と、若手MFセリナス(パナシナイコス所属)。

今回の壮行試合の相手はEURO優勝国であるギリシャ代表、しかもA代表の来日とあって、まさにヨーロッパ、トップクラスとの対戦となったが、マドリッド五輪本戦に向けての調整で疲労がピークに達している日本代表は苦しい展開となっている。

日本のスタメンは4-3-1-2の布陣で、FWに日向選手と新田選手、MFはトップ下に大空選手、右に岬選手、左に葵選手、ボランチに松山選手、DFは右から石崎選手、三杉選手、井川選手、早田選手、GKは若島津選手。
レギュラーGKの若林選手は大事な試合にはいつもケガをしていることで有名だが、今回も左目を負傷してベンチスタート。

前半終了後に入った情報によると、ベンチでキャプテンの大空選手が檄を飛ばし、メンバーを奮起させたとのこと。また吉良監督は曽我佑二選手(バスコ・ダ・ガマ所属)を投入する模様。後半での日本代表の巻き返しが期待される。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 月刊ヤングジャンプ

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