ブックオフオンライン
Home > 週刊少年マガジン > 千堂武士と宮田一郎とのスパーリングが実現

千堂武士と宮田一郎とのスパーリングが実現

2008/04/10 
[はじめの一歩]
河野

前日本フェザー級チャンピオンの千堂武士が上京し、現東洋太平洋フェザー級チャンピオン、WBC同級5位の宮田一郎(川原ボクシングジム所属)のスパーリングパートナーを務めることが発表された。

宮田さんはランディー・ボーイ・Jr.との試合を控えており、アッパーの得意なボクサーとのスパーリングを望んでいた。スマッシュ*が得意技の千堂さんは最適のパートナーだと、現日本フェザー級チャンピオンの幕之内一歩さんはコメントした。

千堂さんは「浪速の虎」「浪速のロッキー」の異名でファンに愛されている(なにわ拳闘会所属)。

*スマッシュ
フックとアッパーの中間の、斜め下から突き上げる強打のこと。元ヘビー級統一チャンピオンマイク・タイソンと2度死闘を繰り広げたドノバン・”レーザー”・ラドックの得意パンチとして広く知られている。千堂武士は破壊力を増した、利き腕のスマッシュも使う。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 週刊少年マガジン

Wikipedia情報:はじめの一歩
はじめの一歩
『はじめの一歩』(はじめのいっぽ)は、ボクシングを題材とした森川ジョージによる日本の漫画作品。1989年から『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中。各話数の通し番号の表記はそれぞれ「Round.○○」。 作品概要 母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門。「強いとは何か?」という問いの答えを求め、プロボクサーとして、また人間としても成長していく過程を、周囲との交流やライバル達との戦いを通じて描いてゆく。主人公のみならず脇役である仲間やライバル達の戦いも詳細に描いている点が特徴的であり、作者は「登場人物全員が主人公です」とコメントしている。 登場人物の多くにボクシングの歴史を彩った実在選手の姿が投影されている。作者自身も実際にボクシングジムのオーナーで著名なプロボクサー達と親交があり、『週刊少年マガジン』誌上でも若手を応援するコメントなどを載せている。
はじめの一歩の登場人物
はじめの一歩の登場人物(はじめのいっぽのとうじょうじんぶつ)では、森川ジョージ原作の漫画『はじめの一歩』の登場人物を記述する。 (声優)は特記がない限り、アニメ版で演じた声優。 鴨川ボクシングジム 作品開始時点で過去に日本チャンピオン2人、東洋太平洋チャンピオン1人を輩出している。現在はジュニアミドル級・ミドル級2階級制覇の世界王者とフェザー級世界ランカーの他に日本ランカー3名を擁しており、中堅規模の強豪ジムとして知られている。練習が厳しい事でも有名。練習生は約20〜30名、在籍プロボクサーは5名。 幕之内 一歩(まくのうち いっぽ) 声:喜安浩平、 國立幸(Risingでの幼少期)/ 三木眞一郎(ドラマCD) 本作の主人公。元日本フェザー級チャンピオン、WBCフェザー級世界7位。 鷹村 守(たかむら まもる) 声:小山力也 /梁田清之(ドラマCD) 現WBC世界ミドル級チャンピオン、元WBC世界ジュニアミドル級チャンピオン。
はじめの一歩 間柴vs木村 死刑執行
『』より :
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

ブックオフオンライン