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小嶋グループ会長がテレビ局内で死亡

2008/07/21 
[名探偵コナン]

鉄道やデパートなどを展開する小嶋グループの会長・小嶋権作さん(71)が、日売テレビ局内で階段から転落し、死亡した。

現場に居合わせた江戸川コナンくん(7)によると、小嶋会長が右手に紙の切れ端を握っていたことから、何者かが転落前に会長のそばにいたことが分かるとのこと。また、その人物が紙と共に姿を消していることから、小嶋会長が転落した原因を作ったとみて間違いないという。

事件当時、局内では小嶋グループがスポンサーを務める「全国コジマさん選手権大会」の収録が行われており、小嶋会長は参加者のうち最後に残った3人を控え室に出迎えに行くと言い残していた。ちなみに、この3人の中には江戸川くんの同級生である小嶋元太くん(7)の父親も含まれている。

同じく現場に居合わせた発明家の阿笠博士さん(53)は、今まで数々の殺人事件を解決に導いた経験があり、今回も名推理が期待される。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

マシュー(20) 週刊少年サンデー

Wikipedia情報:名探偵コナン
名探偵コナン
『名探偵コナン』(めいたんていコナン, Detective Conan)は、青山剛昌の少年漫画作品、およびそれを原作とした一連のメディアミックス作品の総称。 話数カウントは「FILE.●」。なお、『サンデー』連載時にはエピソードごとの区切りとしてタイトルページに「シリーズ第●話(解決編の場合には「シリーズ解決編」)」と入れられている。 謎の組織によって体を小さくされた高校生探偵の工藤新一が江戸川コナンと名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく活躍を描いた推理漫画。『週刊少年サンデー』(以下『サンデー』)にて1994年5号より『名探偵コナン』の連載が開始され、人気作品になっている。2014年6号で連載20周年を迎え、『サンデー』歴代史上最長の連載期間となっている。 1996年から放映が始まったテレビアニメも高視聴率を取る『サンデー』屈指の人気作品で、2016年に20周年を迎える長寿作品である。1997年からは毎年劇場版映画が公開されており、興行収入が2015年現在、7年連続で30億円を超えるなど絶大な人気を誇っている。
名探偵コナンの登場人物
名探偵コナンの登場人物(めいたんていコナンのとうじょうじんぶつ)では、青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ・テレビドラマ『名探偵コナン』に登場する人物について扱う。 主要人物 江戸川 コナン(えどがわ コナン) / 工藤 新一(くどう しんいち) 声 - 高山みなみ(コナン、幼年期の新一) / 山口勝平(中学生以降の新一)、演 - 藤崎直(コナン:単発第2作、声は高山みなみ) / 小栗旬(新一:単発第1作・第2作)、溝端淳平(新一:単発第3作・第4作、連続ドラマ) 本作の主人公。小学生探偵として事件を解決していく名探偵である。本来は高校生探偵として名を響かせていたが、黒の組織によって試作段階の毒薬(APTX4869)を飲まされ、身体が縮んで幼児化してしまった。正体がばれて周囲に危害が及ぶのを防ぐため、阿笠博士の力を借りながら普通の小学生として生活している。 米国版での名前はConan Edogawa(コナン・エドガワ)/Jimmy Kudo(ジミー・クドウ)。 毛利 蘭(もうり らん) 声 - 山崎和佳奈、演 - 黒川智花(単発第1作・第2作)、忽那汐里(単発第3作・第4作、連続ドラマ) 本作のヒロイン。
名探偵コナンの事件
名探偵コナンの事件(めいたんていコナンのじけん)では、漫画『名探偵コナン』に登場する事件を示す。 事件一覧 1 - 10巻 11 - 20巻 21 - 30巻 31 - 40巻 41 - 50巻 51 - 60巻 61 - 70巻 71 - 80巻 81巻 - 作品データ 工藤新一が関わった事件 鈴木園子が関わった事件 少年探偵団が関わった事件 妃英理が関わった事件 黒の組織が関わった事件 FBI・CIAが関わった事件 沖矢昴が関わった事件 公安警察が関わった事件 世良真純が関わった事件 服部平次・遠山和葉が関わった事件 怪盗キッドが関わった事件 脚注 注釈 関連項目 名探偵コナン (アニメ) のエピソード一覧 外部リンク サンデー公式データベース 名探偵コナン 全事件レポート編纂室。
名探偵コナン 紺碧の棺
作品名=名探偵コナン 紺碧の棺
原題=Detective Conan Jolly Roger in the Deep Azure
監督=山本泰一郎
製作総指揮=相賀徹夫
製作=相賀昌宏久保伸太郎高田孝治高井英幸古賀督徳
脚本=柏原寛司
出演者=高山みなみ山口勝平山崎和佳奈林原めぐみ神谷明緒方賢一茶風林井上和彦 (声優) 井上和彦湯屋敦子高木渉松井菜桜子大谷育江岩居由希子
音楽=大野克夫
主題歌=七つの海を渡る風のように
撮影監督=野村隆
撮影=
編集=岡田輝満
配給=東宝
上映時間=107分
言語=日本語
制作費=
興行収入=25億3000万円
前作=名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌

名探偵コナン ベイカー街の亡霊
『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』(めいたんていコナン ベイカーストリートのぼうれい)は、2002年4月20日に公開された劇場版『名探偵コナン』シリーズの第6作目にあたる劇場版アニメである。上映時間は107分。興行収入は34億円。 キャッチコピーは「待ってろ…絶対、また逢えっから…」「夢か幻か!?歴史の迷宮に隠された真実をつかめ!」。 『名探偵コナン』劇場版シリーズの第6作品目として製作された。脚本は前作までの古内一成ではなく、江戸川乱歩賞を受賞した野沢尚。長年劇場版を続けていく上でのマンネリ化を防ぐため、と監督のこだま兼嗣は語っている。本作は19世紀末ロンドンに歴史の光と闇として存在した、シャーロック・ホームズと切り裂きジャックを大きなテーマにしている。また、始めから犯人が明らかになっており犯行の過程が描かれている倒叙形式が劇場版シリーズでは初めて採用された。「新一が好きだといったホームズの言葉が、蘭に自己犠牲を決意させる」という展開は、脚本を担当した野沢によるものではなく、映画スタッフにより追加されたものである。
名探偵コナン 銀翼の奇術師
『名探偵コナン 銀翼の奇術師』(めいたんていコナン ぎんよくのマジシャン)は、2004年4月17日に公開された劇場版『名探偵コナン』シリーズの第8作目にあたる劇場版アニメである。上映時間は107分。興行収入は28億円。 キャッチコピーは「運命だったのさ、俺たちの出逢いはな…」「これが、運命なのか…」。 本作からこだま兼嗣に代わって山本泰一郎が監督を引き継いでいる。そのため、作風の違いが見られる部分もある。 メインテーマが流れる際に登場する怪盗キッドは、2001年の「集められた名探偵!工藤新一vs怪盗キッド」で東都タワーにいるキッドの映像がそのまま使用されている。 オープニング映像でカメラのフラッシュがたかれている際の新一の顔が前作まで口が開いていたが、今作以降は閉じている。 主人公・江戸川コナンのライバル・怪盗キッドが登場する映画は、第3作『世紀末の魔術師』以来2作目となる。『魔術師』と『奇術師』は意味も語呂も似た言葉であるが、本作では『奇術師』のフリガナを英語読みの『マジシャン』にする題名となっている。
名探偵コナン 世紀末の魔術師
『名探偵コナン 世紀末の魔術師』(めいたんていコナン せいきまつのまじゅつし)は、1999年4月17日に公開された劇場版『名探偵コナン』シリーズの第3作目にあたる劇場版アニメである。上映時間は100分。興行収入は26億円、配給収入は14億5000万円、観客動員数は216万人。 キャッチコピーは「世紀末最大の謎を解くのは誰だ!?」。 本作の舞台は大きく3つに分けられており、前半が大阪、中盤が豪華客船、後半が古城に構成されている。 劇場版初登場キャラクターが多い作品で、灰原哀・高木渉・服部平次・遠山和葉・鈴木史郎・茶木神太郎・中森銀三・怪盗キッドが映画シリーズに初登場(2014年現在、史郎と茶木は本作が唯一)した。ただし、平次は怪盗キッドを追跡中に交通事故で負傷してしまったため、和葉と共に前半だけの登場で出番は少なかった。その後、平次と和葉は第7作『迷宮の十字路』で主人公のコナンと共にメインキャラクターとして活躍している。また、灰原哀が、冒頭の作品解説で恒例となっている「コナンの正体を知っている人物」のメンバー紹介に新しく加わった。
名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌
『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』(めいたんていコナン たんていたちのレクイエム)は、2006年4月15日に公開された劇場版『名探偵コナン』シリーズの第10作目にあたる劇場版アニメである。上映時間は111分。興行収入は30億3000万円。 劇場版『名探偵コナン』の10周年記念作品となる。 キャッチコピーは「探偵たちよ、安らかに眠れ」「さよなら、コナン」。 第30回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作品。 記念すべき10作目ということで、全レギュラー陣がほぼ勢揃いしたオールスター作品になっている。オールスター作品になったのは原作者・青山剛昌の要望である。TVシリーズのキャラクターからは、服部平蔵・遠山銀司郎・横溝重悟・白馬探が初登場。本作での白馬探は怪盗キッドの変装姿としてのみで本人は未登場である。また、本編のアフレコ直前に円谷光彦役の大谷育江が休業したため代役として折笠愛が光彦の声を演じている。大谷はその後、テレビアニメシリーズで復帰を果たしている。 また「オールキャラ登場!」となっているが、本編で登場していないキャラクターも多数いる。
名探偵コナン 迷宮の十字路
『名探偵コナン 迷宮の十字路』(めいたんていコナン めいきゅうのクロスロード)は、2003年4月19日に公開された劇場版『名探偵コナン』シリーズの第7作目にあたる劇場版アニメである。上映時間は107分。興行収入は32億円。 キャッチコピーは「私たち、やっと逢えたんだね…」「工藤新一、古都の謎に挑む!?」。 本作は、第1作『時計じかけの摩天楼』から監督を務めてきた初代監督・こだま兼嗣が担当した最後の監督作品である。こだま兼嗣は本作で『名探偵コナン』シリーズの監督を降板。以降は山本泰一郎に引き継がれた。また、副監督として西森章も監督を担当しておりシリーズで初めて監督が2人体制の作品になっている。 主人公・江戸川コナン(工藤新一)のライバル・服部平次が活躍するストーリーのため、平次の特技である剣道をメインとした激しい刀剣アクションが繰り広げられる。また、本作の作品解説の一部も平次が担当しており、平次の幼馴染・遠山和葉も一緒に登場している(第5作『天国へのカウントダウン』の阿笠博士を除いてコナンが解説を担当するのが恒例)。
名探偵コナン 天国へのカウントダウン
『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』(めいたんていコナン てんごくへのカウントダウン)は、2001年4月21日に公開された劇場版『名探偵コナン』シリーズの第5作目にあたる劇場版アニメである。上映時間は100分。興行収入は29億円。 劇場版『名探偵コナン』5周年記念作品。キャッチコピーは「脱出不可能!危険な罠の時間を止めろ!!」。 主人公・江戸川コナンの宿敵・黒の組織が映画シリーズに初登場した。そのため、組織の脱退者である灰原哀がコナンと共に本編で活躍している。また、本作は従来と違い全編に渡って少年探偵団のメンバーにスポットが当てられており、彼らが本格的に事件に絡んで活躍したのは本作が初である。 TVシリーズのキャラクターからは、黒の組織のメンバー・ジンとウォッカ、灰原哀(宮野志保)の姉・宮野明美(回想とレコーダー)、鑑識官のトメさんが初登場している。 ツインタワーに設置されているアトラクションで、自分の未来の顔を予測して映し出す機械が登場している。この機械によってレギュラーキャラクターの未来の姿を見ることができる。
名探偵コナン 時計じかけの摩天楼
『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』(めいたんていコナン とけいじかけのまてんろう)は、1997年4月19日に公開された劇場版『名探偵コナン』シリーズの第1作目である。上映時間は95分。興行収入は11億円、配給収入は6億円。 キャッチコピーは「真実はいつもひとつ!」。 テレビアニメ『名探偵コナン』の大ヒットにより制作された初となる映画作品であり、今作以降毎年新作が春に劇場公開されている。コナンたちの住む米花町で起きる爆破事件と、新一の誕生前夜(5月3日)における新一と蘭の恋愛描写が物語の軸である。大規模な爆破シーンなどが展開されるが、犯人による個人的な殺人は描かれず、爆弾捜索が事件のメインとなっている。 冒頭の作品解説のうち、工藤新一の新聞記事から、体が縮み蘭と再会してコナンと名乗るまでのアニメーションは2015年現在まで、導入部分が若干改変された第11作『紺碧の棺』を除いて毎回流れている。
名探偵コナン 時計仕掛けの摩天楼
『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』より : 『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』(めいたんていコナン とけいじかけのまてんろう)は、1997年4月19日に公開された劇場版『名探偵コナン』シリーズの第1作目である。上映時間は95分。興行収入は11億円、配給収入は6億円。 キャッチコピーは「真実はいつもひとつ!」。 テレビアニメ『名探偵コナン』の大ヒットにより制作された初となる映画作品であり、今作以降毎年新作が春に劇場公開されている。コナンたちの住む米花町で起きる爆破事件と、新一の誕生前夜(5月3日)における新一と蘭の恋愛描写が物語の軸である。大規模な爆破シーンなどが展開されるが、犯人による個人的な殺人は描かれず、爆弾捜索が事件のメインとなっている。 冒頭の作品解説のうち、工藤新一の新聞記事から、体が縮み蘭と再会してコナンと名乗るまでのアニメーションは2015年現在まで、導入部分が若干改変された第11作『紺碧の棺』を除いて毎回流れている。
名探偵コナン 瞳の中の暗殺者
『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』(めいたんていコナン ひとみのなかのあんさつしゃ)は、2000年4月22日に公開された劇場版『名探偵コナン』シリーズの第4作目にあたる劇場版アニメである。上映時間は100分。興行収入は25億円、配給収入は14億1000万円。 キャッチコピーは「蘭の瞳に隠された狙撃犯(スナイパー)を探せ!」「Need not to know....」。 本作は、主人公・江戸川コナン(工藤新一)とヒロイン・毛利蘭の関係をメインにした内容になっている。そのため、オープニングの回想シーンにおいて、新一と蘭がトロピカルランドでデートをしているシーンが新たに描かれている。このシーンは映画オリジナルの設定であり、原作では描かれていなかった。また、新一が蘭の頬にコーラの缶をくっつけるシーンがあるが、単行本4巻「大都会暗号マップ事件」の回想で登場するワンシーンと同じ構図で描かれている。このシーンは、テレビアニメ版ではカットされていた。 映画公開から1ヶ月後の5月10日に塩沢兼人が死去したため、塩沢が演じる白鳥任三郎が登場する映画は本作が最後になった。
名探偵コナン 14番目の標的
『名探偵コナン 14番目の標的』(めいたんていコナン 14ばんめのターゲット)は、1998年4月18日に公開された劇場版『名探偵コナン』シリーズの第2作目にあたる劇場版アニメである。上映時間は99分。興行収入は18億5000万円、配給収入は10億5000万円。 キャッチコピーは「次に狙われるのはだれだ!?」。 劇場版シリーズ第2作目。毛利小五郎とその知り合いが、名前に入っている数字になぞらえて13から1まで次々と標的になる事件が展開されていく。犯行現場には被害者の数字を表すトランプが残されていく。数字の順番は、目暮十三(13)→妃英理(12)→阿笠博士(11)→辻弘樹(10)→旭勝義(9)→沢木公平(8)→小山内奈々(7)→宍戸永明(6)→毛利小五郎(5)→ピーター・フォード(4)→白鳥任三郎(3)→仁科稔(2)→工藤新一(1)。犯人は小五郎に恨みを抱いている村上丈(ジョーカー)とされ物語が進む。そして、映画のサブタイトルである『14番目の標的』とは誰なのか、という謎が本作のメインになっている。
名探偵コナン 水平線上の陰謀
『名探偵コナン 水平線上の陰謀』(めいたんていコナン すいへいせんじょうのストラテジー)は、2005年4月9日に公開された劇場版『名探偵コナン』シリーズの第9作目にあたる劇場版アニメである。上映時間は107分。興行収入は約21億5000万円。 キャッチコピーは「忘れはしねぇよ、オマエのことだけは…」「オマエを、絶対に守る」。タイトルの「ストラテジー(strategy)」は通常は「戦略」の意味。 本年のみ『ドラえもん』映画が声優勇退により見送られた影響で4月2週目公開に繰り上げられた。 海を舞台にした作品は第2作『14番目の標的』以来だが、本作では一部のシーンや回想を除き、終始、豪華客船の船上でストーリーが展開していく。また、作品上の繋がりはないが高木刑事の「毛利さんの行くところ、空でも海でも事件だらけ」という言葉から、時系列上は第8作『銀翼の奇術師』の後ということが窺える。 主人公・江戸川コナンの推理を中心に展開されコナンにより犯人を追い詰めていくのが基本だが、本作ではコナンがミスリードに引っかかる代わり、普段は道化役で推理はいつも的外れになる毛利小五郎が劇場版で初めて、(コナンのフォローを得ながら)単独で犯人を追い詰める展開となっている。
名探偵コナン コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー
『名探偵コナン コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー』(めいたんていコナン コナンとえびぞう かぶきじゅうはちばんミステリー)は、2016年1月9日と翌週16日の2週連続で製作局の読売テレビを含む日本テレビ系列にて放送されたテレビアニメ『名探偵コナン』のスペシャル番組。アニメの第804 - 805話に当たる。 『名探偵コナン』の放送20周年を記念して製作され、放送枠を土曜17:30 - 18:30の1時間枠に拡大して2016年1月9日と翌週16日の2週連続で日本テレビ系列にて放送されたアニメオリジナル作品で、歌舞伎役者の市川海老蔵が本人役で出演し、アニメ声優にも初挑戦した。今回の出演に関して海老蔵は「名探偵コナンテレビシリーズ20周年おめでとうございます。そして、今回大好きなコナンくんとの共演ができること、今からとても楽しみにしています。コナンくんに負けないように、一生懸命やらせて頂きますので、ご期待ください」とのコメントを寄せている。 2週連続の1時間スペシャルは2009年1月19日と翌週26日放送の第521話「殺人犯、工藤新一」及び第522話「新一の正体に蘭の涙」以来およそ7年ぶりであり、アニメオリジナル作品での2週連続1時間スペシャルは史上初となった。
名探偵コナン 11人目のストライカー
『名探偵コナン 11人目のストライカー』(めいたんていコナン じゅういちにんめのストライカー)は2012年4月14日に公開された日本のアニメ映画で、劇場版『名探偵コナン』シリーズの16作目にあたる。上映時間は110分。興行収入は32億9000万円。 小学館の創業90周年記念作品となる。 沿革 前作『沈黙の15分』から総監督に山本泰一郎が就任し、3代目の監督に静野孔文が就任したため、本作でも監督が2人体制の作品となっている。脚本も前作から引き続き古内一成が担当している。 前々作『天空の難破船』と同様、回想を含めて殺人事件が発生しておらず、「サッカースタジアムに設置された爆弾の捜索・解除、及び爆弾を仕掛けた犯人の特定」が物語の主軸になっている。 本作は、Jリーグ20周年記念プロジェクトとのコラボレーション作品でもあるため、それを記念して本編に現役のプロサッカー選手が本人役で登場している。また、声優としても参加しており、三浦知良(横浜FC)・遠藤保仁(ガンバ大阪)・楢崎正剛(名古屋グランパス)・中村憲剛(川崎フロンターレ)・今野泰幸(ガンバ大阪)の5人がプロサッカー選手の本人役としてコナンたちと共演を果たした。
名探偵コナン 絶海の探偵
『名探偵コナン 絶海の探偵』(めいたんていコナン ぜっかいのプライベート・アイ)は2013年4月20日に公開された日本のアニメ映画で、劇場版『名探偵コナン』シリーズの17作目にあたる。上映時間は110分。興行収入は36億3000万円。 読売テレビの放送開局55周年記念作品となる。 沿革 本作は、第15作『沈黙の15分』以降総監督を務めていた山本泰一郎がアニメシリーズの監督に復帰し、静野孔文の初の単独監督作品となった。脚本はテレビドラマ『相棒』や『ATARU』を手がけた櫻井武晴が担当。櫻井がアニメ作品の脚本を担当するのは本作が初である。海上自衛隊の新鋭イージス艦を舞台に、偶然居合わせたコナンたちが巨大な陰謀に立ち向かう。劇場版でスパイミステリーをテーマにした作品は初である。なお、劇場版コナン史上初めて自衛隊が登場している。 製作には防衛省・海上自衛隊が全面協力にあたっており、実際のあたご型護衛艦「あたご」をCICに至るまで取材したことで細部まで忠実な描写がなされ、恒例の実写EDでは「あたご」・こんごう型護衛艦「きりしま」・SH-60K哨戒ヘリコプター・舞鶴水中処分隊などが登場した。
名探偵コナン (テレビドラマ)
『名探偵コナン』(めいたんていコナン)は、同名漫画『名探偵コナン』を原作として、読売テレビ制作・日本テレビ系で放送されている日本のテレビドラマ。 青山剛昌の漫画作品の中では初の実写化作品となる。テレビアニメ版の10周年にあたる2006年以降不定期に放送されており、現在までに単発ドラマが4作、連続ドラマが1作制作されている。 全作品において江戸川コナンではなく工藤新一を主人公として描いており、ストーリーも単発第2作を除き、いずれも新一がコナンになるよりも前の時系列を描いている。その単発第2作も開始早々新一の体に戻ってしまうというものであり、コナンとしての登場は極めて少ない。 メインキャストは一貫しておらず、主に単発第3作を境に入れ替えられたが、毛利小五郎だけは例外で単発第1作から現在に至るまで一貫して陣内孝則が演じている。なお、単発第1・2作での新一役に小栗旬が選ばれたのは原作者の青山の推薦によるもの。コナン、灰原、元太、歩美、光彦の声は、テレビアニメ版の担当声優が吹き替えており、コナン役の高山みなみは作品によってはナレーションも担当している。
名探偵コナン 純黒の悪夢
『名探偵コナン 純黒の悪夢』(めいたんていコナン じゅんこくのナイトメア)は、2016年4月16日に公開されたアニメ映画で、劇場版『名探偵コナン』シリーズの20作目にあたる。上映時間は112分。 劇場版『名探偵コナン』の20周年記念作品となる。 黒の組織は2009年公開の第13作『漆黒の追跡者』以来7年ぶり3作目の登場となり、FBIは2014年公開の第18作『異次元の狙撃手』以来2年ぶり2作目の登場である。原作やアニメでは黒の組織とFBIが対峙(たいじ)するのは定番だが、劇場版でこの2組がともに作品に関与して対峙することは初めてとなる他、CIAや公安警察も初めて劇場版に関与する。 それぞれバーボンとキールのコードネームで黒の組織へ潜入捜査を行なっている公安警察の安室透(降谷零)とCIAの水無怜奈(本堂瑛海)は、劇場版には初登場となる。また、FBIの赤井秀一は過去に回想シーンや声のみでしか登場がなかったため、こちらも劇場版には初登場となる。なお、2014年9月30日に死去した家弓家正に代わって土師孝也が演じるジェイムズ・ブラックは、テレビシリーズに先駆けて本作に初登場する。
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