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霧島連山、ついに破局的噴火

2008/07/18 
[カグツチ]
てぬぐい

6月18日16時29分、かねて群発地震の発生していた、宮崎県南部の霧島連山で破局的噴火と呼ばれる、大規模な噴火が発生した。

そのエネルギー量は、観測出来ただけで8X10^17J(1メガトン水爆1万3千発分)に相当し、さらに増大を続けている。
この破局的噴火に伴い、火口となったえびの市、小林市、吉松町は完全に消滅。4分後の16時33分には、火口に最も近い都城市で噴石・火山弾により、甚大な被害が発生した。

噴石や火山弾による被害は、今後さらに拡大が予想され、火砕流による大規模な被害も懸念される。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

Wikipedia情報:カグツチ
カグツチ
カグツチとは、記紀神話における火の神。『古事記』では、火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)・火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ)・火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ;加具土命)と表記される。また、『日本書紀』では、軻遇突智(かぐつち)、火産霊(ほむすび)と表記される。 神話の記述 神産みにおいてイザナギとイザナミとの間に生まれた神である。火の神であったために、出産時にイザナミの陰部に火傷ができ、これがもとでイザナミは死んでしまう。その後、怒ったイザナギに十拳剣「天之尾羽張(アメノオハバリ)」で殺された。 『古事記』によれば、カグツチの血から、以下の神々が生まれた。 石折神(いはさくのかみ) 根折神(ねさくのかみ) 石筒之男神(いはつつのをのかみ) 以上三柱の神は、十拳剣の先端からの血が岩石に落ちて生成された神々である。 甕速日神(みかはやひのかみ) 樋速日神(ひはやひのかみ) 建御雷之男神(たけみかづちのをのかみ) 別名は、建布都神(たけふつのかみ) 別名は、豊布都神(とよふつのかみ) 以上三柱の神は、十拳剣の刀身の根本からの血が岩石に落ちて生成された神々である。
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