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世界動物サミット開幕

2008/07/18 
[さよなら絶望先生]
てぬぐい

イタコの口寄せで有名な、恐丘(おそれおか)近くの森で、動物の代弁者となった木津千里さんらによる、世界動物サミットが開幕。

蛇・狸・リス・馬・うさぎなどの参加者たちが、木の実不足やダム建設に伴う居住地の移転問題などを話し合った。

恐丘のイタコは、恐山のイタコと異なり、生者の言葉を伝える代弁者であり、今回動物の代弁者となった2年へ組の生徒たちも、直前には神の代弁者となったり、犬の気持ち、お団子の気持ちを代弁するなど、その能力を身につけていたと思われる。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

Wikipedia情報:さよなら絶望先生
さよなら絶望先生
『さよなら絶望先生』(さよならぜつぼうせんせい)は、久米田康治による日本のブラックコメディ漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて、2005年22・23合併号から2012年28号まで連載。全301話。通称「絶望先生」。単行本は全三十集(30巻)。301話目をもって終了する旨は、事前にマガジン本誌で予告された。 2007年(平成19年)度(第31回)講談社漫画賞少年部門受賞。2007年にアニメ化され、平成20年度(第12回)文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品となっている。 あらすじ 始まりの季節、春。希望に胸を膨らませた「何事もポジティブにしかとれない少女」風浦可符香は、桜の木で首をくくる「何事もネガティブにしかとれない男」糸色望と出会う。出会ってはいけない2人だったが、望は可符香の高校の新しい担任の先生だった。 望が受け持つ2のへ組は、望や可符香に負けず劣らず癖の強い問題な生徒ばかり。レトロ調の世界の中、些細なことで「絶望した!」と嘆く望と、へ組の生徒達が、日々騒動を巻き起こす。
さよなら絶望先生の登場人物
さよなら絶望先生の登場人物(さよならぜつぼうせんせいのとうじょうじんぶつ)は久米田康治による漫画作品『さよなら絶望先生』およびそれを原作とするアニメシリーズに登場する架空の人物(およびそれに類する物)の一覧である。 以下、原作の話数は原則として単行本の話数に拠り、表記は単行本扉絵に従って「(漢数字)話」とする。アニメの話数は「第(漢数字)話」とする。また便宜上、各アニメシリーズは以下のように略記する。 登場人物名を略す場合は同姓の人物(兄弟・姉妹など)がいる者を除いて原則、姓で表す。 基本設定 主要登場人物名は基本的にダジャレである。 舞台となる高校は東京府小石川区に所在。所属教員の1人である望が「公務員」と作中で明言されているので公立高校と分かるが、設置母体などは不明。ネーミングライツ制をとっているため、校名は毎回変わる。私服可であるが、私服を面倒がって制服を着る者が多く、へ組生徒も木村・小森・常月以外は制服を着用。女子の制服はセーラー服(スカーフのデザインは話ごとに細かに異なる)、男子の制服は学生服。
さよなら絶望先生 (アニメ)
『さよなら絶望先生』(さよならぜつぼうせんせい)は、久米田康治の漫画『さよなら絶望先生』を原作とした一連のアニメシリーズ。 本稿で解説する作品は以下の通り。また、状況に応じて以下の略号を用いる。 テレビアニメ さよなら絶望先生(第一期) 【俗・】さよなら絶望先生(第二期)  【懺・】さよなら絶望先生(第三期) OAD(OVA) 【獄・】さよなら絶望先生(第二・五期) 【懺・】さよなら絶望先生 番外地(第三・五期) 『週刊少年マガジン』連載の漫画『さよなら絶望先生』を原作としたアニメシリーズ。コンセプトとしては「学園ブラックコメディー」と称されている。アニメーション制作はシャフトが担当し、2007年にテレビシリーズ第1作がアニメ化されてから現在までの時点でテレビシリーズが3作、OVAが2作製作されている。 テレビシリーズはチバテレビなどの独立U局などで放映された。OVAは受注限定生産方式のDVDで講談社によりOAD(オリジナル・アニメーション・DVD)という呼称がつけられ、OVA第1作の中巻以外はいずれも原作単行本の初回限定版に付属となっている。
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