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姫川勉、乱入者を破り堂々優勝

2008/07/09 
[餓狼伝]
武士

地上最強を決める空手道選手権「北辰館トーナメント」。その決勝戦を制したのは姫川勉さん(北辰館)。試合終了直後に乱入者が現れるなど、トラブルもあったが、その乱入者も退け、姫川さんが堂々の優勝を果たした。

決勝戦直後、舞台に乱入したのは藤巻十三さん(竹宮流)、藤巻さんは殺人の容疑で現在も全国指名手配中であるが、以前から姫川さんとは因縁があったらしく、我慢できずに乱入したと思われる。

観客たちはその乱入者を歓迎し、大会主催者側も認めたため、警官に包囲されての異例の試合が開始された。

試合は、終始藤巻さんが姫川さんを追い詰めており、決勝戦までノーダメージで勝ち上がってきた姫川さんが自らの舌を噛み切ってまで意識を保つ場面や、お互いが激しく打ち合うような激しい場面も見られるなど観客は大いに沸いた様子。
だが、最終的には飛び蹴りを放った藤巻さんに対し、姫川さんのカウンターがヒット、そのまま地面に藤巻さんを打ちつけ勝負が決まった。

試合終了直後は観客たちの歓声により武道館全体が震え、思わず審判までもが拍手をしてしまった場面も見られ、トーナメントとは無関係の特別試合とはいえ、本日の大一番だったといえよう。

また、今大会の優勝者には北辰会館の松尾象山館長とのエキシビジョンマッチが予定されているが、姫川さんは立っているのもやっと、というような状態のため続行が危ぶまれている。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) イブニング

Wikipedia情報:餓狼伝
餓狼伝
『餓狼伝』(がろうでん)は、夢枕獏による日本の格闘小説。漫画化、映画化、テレビゲーム化もされている。2006年以降はタイトルを『新・餓狼伝』(しん・がろうでん)と改め、双葉社『小説推理』にて『東天の獅子』と交互に隔月で連載されている。なお『餓狼伝』と『新・餓狼伝』との間にはストーリーの中断はなく、直接の続編となっている。 原作小説 1985年、双葉社から新書にて書き下ろされたものを基点とする。「現代の宮本武蔵、姿三四郎を書く」のコンセプトの元、様々な格闘家の闘いを描き、同時に強さとは何か?を描くストーリーである。 ストーリー 空手をはじめとする様々な格闘技を学ぶ流浪の格闘家、丹波文七を主人公とする本格格闘小説である。若手プロレスラーの梶原年男に敗北した丹波は、屈辱を晴らすために6年間(板垣恵介の漫画版では3年間)、自らを鍛え直しリベンジを誓う。そして丹波は激動し始めた格闘界の潮流に巻き込まれ、様々な強敵と戦っていくことになる。彼ら以外にも、フルコンタクト空手北辰館の館長・松尾象山や東洋プロレス社長・グレート巽ら最強を追い求める格闘家たちが登場する。
餓狼伝説スペシャル
『餓狼伝説スペシャル』(がろうでんせつスペシャル)は、SNKが1993年9月に発売した2D対戦格闘ゲームである。システム基板はMVSで、容量は150メガビット。 1993年9月16日に登場。1992年12月に発売された『餓狼伝説2』(以下『餓狼2』と表記)のバージョンアップ的な作品。同社の『餓狼伝説』シリーズの系譜に属する作品で、同シリーズでは1995年3月に続編である『餓狼伝説3』が発売され、1994年8月発売の『ザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)』シリーズの系譜へも繋がる。ステージ背景などに様々な隠し要素が用意されており、条件を満たすことで見ることができる。各キャラクターのエンディング内容およびグラフィックも変更された。 コンシューマー機への移植は、ネオジオ(1993年12月発売)、X68000(1994年7月、発売元:魔法株式会社)、スーパーファミコン(1994年7月、タカラ)、ネオジオCD(1994年9月)、ゲームギア(1994年11月、タカラ)、PCエンジン(1994年12月、ハドソン)、メガCD(1995年3月、ビクターエンタテインメント)など。
餓狼伝説SPECIAL
『餓狼伝説スペシャル』より : 『餓狼伝説スペシャル』(がろうでんせつスペシャル)は、SNKが1993年9月に発売した2D対戦格闘ゲームである。システム基板はMVSで、容量は150メガビット。 1993年9月16日に登場。1992年12月に発売された『餓狼伝説2』(以下『餓狼2』と表記)のバージョンアップ的な作品。同社の『餓狼伝説』シリーズの系譜に属する作品で、同シリーズでは1995年3月に続編である『餓狼伝説3』が発売され、1994年8月発売の『ザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)』シリーズの系譜へも繋がる。ステージ背景などに様々な隠し要素が用意されており、条件を満たすことで見ることができる。各キャラクターのエンディング内容およびグラフィックも変更された。 コンシューマー機への移植は、ネオジオ(1993年12月発売)、X68000(1994年7月、発売元:魔法株式会社)、スーパーファミコン(1994年7月、タカラ)、ネオジオCD(1994年9月)、ゲームギア(1994年11月、タカラ)、PCエンジン(1994年12月、ハドソン)、メガCD(1995年3月、ビクターエンタテインメント)など。
餓狼伝説3
『餓狼伝説3 遥かなる闘い』(がろうでんせつスリー はるかなるたたかい)は、1995年3月27日にSNKがMVSで発売した、2D対戦型格闘ゲームで『餓狼伝説』シリーズ第4弾。MVSの容量は266メガ。キャタクターイラストは森気楼が担当した。 ゲームの概要 ストーリー上は『餓狼伝説2』の続編であり、シンプルな『餓狼伝説スペシャル』(以下 『SP』と表記)と比べて当時のSNK格闘ゲームの傾向として見られる「対戦を面白くするための特殊操作」をふんだんに盛り込み、グラフィックやキャラクターのコスチュームも一新して作られた。 また、キャラクターの声に本職の声優を起用する(特にアンディとジョーは、アニメ『バトルファイターズ 餓狼伝説』と同じ声優)などして前作から作風も大幅に変わり、シリーズ共通のおおまかな部分を除けばほぼ別の作品になった。この作風は『リアルバウト餓狼伝説2』まで引き継がれることになる。 一般的には対戦スタートのセリフが「ROUND○(○は現在のラウンド)FIGHT!」であるものが多く、『餓狼伝説』シリーズでも例外ではなかったが、唯一、対戦スタートが「GO!(その下に現在のラウンド)」となっているのと、次のラウンドの画面になりかけたら「HEY,GET WITH IT!」と表示される。
餓狼伝説3 ~遥かなる闘い~
『餓狼伝説3』より : 『餓狼伝説3 遥かなる闘い』(がろうでんせつスリー はるかなるたたかい)は、1995年3月27日にSNKがMVSで発売した、2D対戦型格闘ゲームで『餓狼伝説』シリーズ第4弾。MVSの容量は266メガ。キャタクターイラストは森気楼が担当した。 ゲームの概要 ストーリー上は『餓狼伝説2』の続編であり、シンプルな『餓狼伝説スペシャル』(以下 『SP』と表記)と比べて当時のSNK格闘ゲームの傾向として見られる「対戦を面白くするための特殊操作」をふんだんに盛り込み、グラフィックやキャラクターのコスチュームも一新して作られた。 また、キャラクターの声に本職の声優を起用する(特にアンディとジョーは、アニメ『バトルファイターズ 餓狼伝説』と同じ声優)などして前作から作風も大幅に変わり、シリーズ共通のおおまかな部分を除けばほぼ別の作品になった。この作風は『リアルバウト餓狼伝説2』まで引き継がれることになる。 一般的には対戦スタートのセリフが「ROUND○(○は現在のラウンド)FIGHT!」であるものが多く、『餓狼伝説』シリーズでも例外ではなかったが、唯一、対戦スタートが「GO!(その下に現在のラウンド)」となっているのと、次のラウンドの画面になりかけたら「HEY,GET WITH IT!」と表示される。
餓狼伝説
『餓狼伝説』(がろうでんせつ)は、1991年にSNKが発売した2D対戦型格闘ゲーム、およびそれを筆頭とする対戦型格闘ゲームのシリーズである。 ネオジオでは初となる本格的な対戦格闘ゲーム。本作以前にSNK製作の格闘アクションゲーム『ストリートスマート』(1989年)が存在し、それが原点となっている。欧米でのタイトル表記は『Fatal Fury』。 本作の開発にはカプコンで初代『ストリートファイター』の製作を手がけた西山隆志も担当している。 1992年には『バトルファイターズ 餓狼伝説』のタイトルでアニメ化され、1994年に劇場版『餓狼伝説 -THE MOTION PICTURE-』も公開された。 1999年の『餓狼 MARK OF THE WOLVES』をもって本編は停止したが、登場キャラクターは同社の対戦格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに出演し続け、現在もシリーズの展開は継続している。
餓狼伝説 ~宿命の闘い~
『餓狼伝説』より : 『餓狼伝説』(がろうでんせつ)は、1991年にSNKが発売した2D対戦格闘ゲーム、およびそれを筆頭とする対戦格闘ゲームのシリーズである。海外ではFatal Furyと表記されFFと略されることがあるが、これはファイナルファンタジーシリーズ ファイナルファンタジーやファイナルファイトと混同されることが多く、この3者を"FFa"(ファイナルファンタジー)/"FFi"(ファイナルファイト)/"FFu"(餓狼伝説)として区別することが多い。日本では単に餓狼と呼ぶのが一般的である。その他のシリーズ作では、REAL BOUT餓狼伝説についてはRBと、餓狼MARK OF THE WOLVESはMOWと略することもある。
1992年には「バトルファイターズ 餓狼伝説」のタイトルでアニメ化され、1994年に劇場版「餓狼伝説 -THE MOTION PICTURE-」も公開される。

餓狼伝説2
『餓狼伝説2 -新たなる闘い-』(がろうでんせつ2 あらたなるたたかい)は、1992年12月にSNKが発売した2D対戦格闘ゲームで、『餓狼伝説』の続編。 解説 1992年12月10日登場。100メガショック第2弾として登場。操作も1レバー+4ボタンとなり、4つのボタンはパンチ/キックの強弱となった。前作にも存在したが任意に利用できなかった2ラインシステムが進化し、自ら別ラインに移動したり(弱攻撃ボタン同時押し)別ラインに相手を吹き飛ばしたり(強攻撃ボタン同時押し)することが出来るようになった。また、体力が一定値を下回っている時のみ使用可能で絶大な威力を持つ「超必殺技」がシリーズ初導入された。キャラクターイラストは白井影二が担当した。 前作にもあったボーナスステージは4ステージごとに入っており、1回目は土管、2回目は石柱を制限時間内に次々壊せばボーナスポイントが入る。 なお、前作ではプレイヤーとCPUキャラクターが互いに固定されていたが、今作はプレイヤーキャラクターとして操作できるキャラクター同士の総当たり戦+ボス戦であり、選んだキャラクター自身が服の色違いで登場し対決する「同一キャラクター対決」も存在する。
餓狼伝説2 ~新たなる闘い~
『餓狼伝説2』より : 『餓狼伝説2 -新たなる闘い-』(がろうでんせつ2 あらたなるたたかい)は、1992年12月にSNKが発売した2D対戦格闘ゲームで、『餓狼伝説』の続編。 解説 1992年12月10日登場。100メガショック第2弾として登場。操作も1レバー+4ボタンとなり、4つのボタンはパンチ/キックの強弱となった。前作にも存在したが任意に利用できなかった2ラインシステムが進化し、自ら別ラインに移動したり(弱攻撃ボタン同時押し)別ラインに相手を吹き飛ばしたり(強攻撃ボタン同時押し)することが出来るようになった。また、体力が一定値を下回っている時のみ使用可能で絶大な威力を持つ「超必殺技」がシリーズ初導入された。キャラクターイラストは白井影二が担当した。 前作にもあったボーナスステージは4ステージごとに入っており、1回目は土管、2回目は石柱を制限時間内に次々壊せばボーナスポイントが入る。 なお、前作ではプレイヤーとCPUキャラクターが互いに固定されていたが、今作はプレイヤーキャラクターとして操作できるキャラクター同士の総当たり戦+ボス戦であり、選んだキャラクター自身が服の色違いで登場し対決する「同一キャラクター対決」も存在する。
餓狼伝説 WILD AMBITION
『餓狼伝説 WILD AMBITION』(がろうでんせつ ワイルドアンビション)は、1999年1月28日にSNKがハイパーネオジオ64で発売した対戦型格闘ゲーム。同年6月24日にはプレイステーション版が発売され、ハイパーネオジオ64から唯一の移植となった(2007年4月26日からゲームアーカイブスで配信されている)。 『餓狼伝説』シリーズ唯一の3D格闘ゲーム。 前作に当たる『リアルバウト餓狼伝説2』の直接の続編ではなく、ストーリーは初代『餓狼伝説』の話となっている。しかし、世界中が大会の舞台(初代の大会の舞台はサウスタウンのみ)になったり、初代の時点で未登場のキャラクターも登場するなどアレンジが施されている。 キャラクターイラストはヒロアキが担当。 システム 3Dにはなりラインはなくなったが、『リアルバウト餓狼伝説』などと基本的な操作性は変わらない。ライン移動に代わり、Dボタンで軸移動を行う。 また、3Dになったことで後ろ向き状態での攻撃が設定されており、投げ技も相手キャラクターの向きによって変わるものがある。
餓狼伝説 -THE MOTION PICTURE-
『餓狼伝説 -THE MOTION PICTURE-』(がろうでんせつ ザ モーション ピクチャー)は、1994年7月16日に公開されたアニメーション映画。 フジテレビで放送された前2作(『バトルファイターズ 餓狼伝説』『バトルファイターズ 餓狼伝説2』)と異なり、本作は完全オリジナルストーリーで展開された。空を飛ぶキャラクターが存在することや最終ボスが精神体であるうえに巨大な怪物であることなど、制作当時の原作ゲームからかけ離れたファンタジー調の設定に加え、前2作以上に派手なバトル演出や不知火舞ら女性キャラクターのセクシーな描写などが話題となった。 また、前2作同様にテリー・ボガードの基本的な通常技には原作ゲームのようなボクシングではなく、伝統的な空手の型を採用している。例を挙げると、物語冒頭のネオジオランドではテリーがスーリアを追ってきたラオコーンの手下を軽く一蹴しているが、このとき彼は空手の構えから首の急所へ逆背刀打ちで仕留めるなど、空手の型を分解したような描写にされていた。
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