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海賊王ゴール・D・ロジャー、公開処刑の真実とは

2008/07/07 
[ONE PIECE]
武士

大海賊時代の立役者、海賊王ゴール・D・ロジャーさんの公開処刑が行われてから22年、副船長を務めていた冥王シルバーズ・レイリーさんによってついにその真実が語られた。
レイリーさんによると、ロジャーさんは海軍に捕まったのではなく、本当は自首していたとのこと。

なぜ、富と名声を手にした海賊王がすべてを捨てて自首したのか?

実は、ロジャーさんは不治の病に冒されており、自分たちの旅に限界を感じていた。
それでも未だ誰も成し遂げたことのないグランドライン制覇に向け、船医に治療を受けながら航海を続けていたようだ。

その後、3年間の航海の末、グランドラインを制覇し、海賊王の称号を得た。そしてロジャーさんは自分は死んでしまうが海賊王として、未来の海賊たちに時代を託すため一計を案じた。自らの海賊団を解散し、仲間たちの安全を確保した上で本人は自首。
そして公開処刑が決定、その後はご存知の通り、大海賊時代の幕開けとなった名演説へとつながった。

ロジャーさんは病気で人知れず死んでいくのではなく、世界中に注目されながら処刑されることで、海賊王として海賊たちの心に永遠に生き続けることを選んだのである。

彼の残した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を手に入れるのは誰なのか?
今後の海賊たちの活躍がますます楽しみである。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ

Wikipedia情報:ONE PIECE

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