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あなたをあらわす一文字は?

2008/06/30 
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
武士

先日行われた葛飾署員らを対象にした「その人となりを一文字であらわす」というキャンペーンの結果が発表された。

以下、結果発表。

まず両津勘吉巡査長は、大方の予想通り「金」であった。金に汚い、金儲けがうまい、などのイメージからと思われる。

続いて、両津さんの同僚で大金持ちで美男美男子のイメージがある中川圭一巡査は「金」、秋本・カトリーヌ・麗子巡査は「美」との票が集まり、両津さんの上司である大原大次郎巡査部長は「怒」「頑」「鬼」など怒って怖いイメージの票が集まった。

その他、江戸っ子の擬宝珠纏さんは「粋」、京都の名門出身の磯鷲早矢さんは「和」、海パン刑事は「怪」、さらに寺井洋一さんは「家」など、一文字で十分その人をイメージできる結果だったようだ。

また、中川さんは両津さんと同じ「金」というイメージは不服との主張をするも、同じお金持ちである秋本さんの一文字が「美」「華」「麗」など「金」の匂いがまったくしないことから、中川さんには金に汚いイメージを持たれているとの分析がされ、ショックを隠せない模様だった。

あなたやあなたの周りの人をあらわす一文字はなんですか?

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ

Wikipedia情報:こちら葛飾区亀有公園前派出所
こちら葛飾区亀有公園前派出所
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ)は、秋本治による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)において1976年42号より現在まで連載中。『週刊少年ジャンプ』の最長連載作品である。通称「こち亀(こちかめ)」。 亀有公園前派出所に勤務する警察官両津勘吉(りょうつ かんきち)を主人公とし、その同僚や周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画。劇画に近い比較的リアルな絵柄を用いたギャグ漫画としては先駆的な作品である。 1976年(昭和51年)6月22日発売の集英社『週刊少年ジャンプ』29号に、月例ヤングジャンプ賞入選作品(4月期)の読み切りとして掲載され、同年9月21日発売の同誌42号から連載を開始。2006年に連載30周年を迎え、『週刊少年ジャンプ』誌上で「こち亀30周年企画」が行われた。その後も2007年には連載通算1,500回、2009年には1,600回、2011年には1,700回、2013年には1,800回を突破した。
こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物
こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょのとうじょうじんぶつ)では、秋本治の漫画、アニメ、テレビドラマ作品『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に登場する架空の人物について(一部、例外的に実在の人物も)説明する。 登場人物 本作品は超長期連載であるためにキャラクターの数も非常に多い。しかし本項で触れる登場人物は作中に影響する者について主に触れる。 原作・アニメ・ドラマを含め、比較的に出番の多いキャラクターは公園前派出所勤務の両津、中川、麗子、大原の4人であり、いわばメインキャラである。寺井(丸井)はアニメではレギュラーであるが、原作では初期から登場するものの途中で出番が激減するためレギュラーとは言いがたい。本田は原作では寺井(丸井)よりも出番が多くアニメでも登場回数が多いが、ドラマでは1回のみの登場である。 警察官を主人公にした作品なので、主要キャラクターも警察官であり、そこから枝分かれしてその家族や知人・友人が登場するケースが多い。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (アニメ)
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ)は、秋本治の漫画作品『こちら葛飾区亀有公園前派出所』を原作としたアニメ作品。 1985年版 1985年、「ジャンプ・スペシャルアニメ・大行進イベント」用として製作、会場上映された作品である。原作の第43巻第7話「罰当たり!両さんの巻」、第45巻第1話「シルバー・ツアーの巻」の2本を映像化している。なお一部のキャラクター設定が異なっている。1988年に『ジャンプ』のプレゼント景品としてビデオソフト化、当選者に配付された。イメージソングは1985年11月発売のアルバム『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(日本コロムビア LP:CX-7251/カセット:CAY-759)に収録された。 テレビアニメ 1996年6月16日から2004年12月19日まで、フジテレビ系列で、日曜日19:00-19:30に放送された。全373話。当初は1996年6月23日に放送開始予定で雑誌にも告知されていたが、放送開始日の2週前の1996年6月2日に前番組『キテレツ大百科』実質の最終制作話「ルルル!未知からのメッセージ」が予定の変更で制作中止となった影響で、スタッフはそのまま『こち亀』の第1話の制作に移行し、一週間繰り上がり放送開始となった。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE
『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE』(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ ザ ムービー)は、1999年12月23日に東宝洋画系で公開された日本のアニメ映画である。テレビアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の劇場版第1作である。エンディング曲は吉田拓郎の「気持ちだよ」。 あらすじ ある日、銀行強盗の訓練中に本物の銀行強盗事件に遭遇した両津は、危うく強盗が使おうとしていた時限爆弾の爆発に巻き込まれそうになる。しかし、間一髪のところでFBIから派遣された爆発物の専門家、星野リサに窮地を救われる。 程なくして「弁天小僧」と名乗る爆弾魔が悪徳企業「シナトラグループ」の関連施設を爆破、シナトラグループの悪事を白日の下に晒していく。実は「弁天小僧」の正体はリサであり、両親を死に追いやったシナトラグループに復讐を果たそうとしていたのであった。 が、「弁天小僧」の人気に便乗して利益を貪ろうと企むシナトラグループの社長は自作自演の爆弾事件を実行しようと計画。
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