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黒の教団本部、壊滅

2008/06/30 
[D.Gray-man]
武士

「千年伯爵」によって造られる生きた悪性兵器「アクマ」。そのアクマ退治を専門とする集団「黒の教団」の本部が壊滅した。

原因は本部在籍の教団員全員がウイルスによりゾンビ化、さらに建物の崩壊により、本部機能が停止してしまったとのこと。

当初はこのウイルスはアクマの新兵器かと思われていたが、黒の教団本部室長であるコムイ・リーさんの作った「コムビタンD」を吸血鬼アレイスター・クロウリー三世さんが飲んだことが原因であった。
これにより、感染した人間が吸血鬼のように他の人間の血を吸うことで、さらにゾンビ化ウイルスを広める、といった悪循環になってしまったようだ。

現在は本部を訪れたバク・チャン支部長によりワクチンが作られ、ゾンビ化ウイルスによる事態は収拾した模様だが、教団本部の建物は崩壊してしまったため、本部機能の移転が待たれている。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

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Wikipedia情報:D.Gray-man

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