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賭郎ギャンブル「迷宮」決着

2008/06/27 
[嘘喰い]
武士

通称「嘘喰い」と呼ばれる、斑目貘さんと雪井出薫さんによるギャンブル対決、迷宮(ラビリンス) の勝敗が決着した。

ラビリンスとは互いの作成した迷路を攻略しあうゲームでお互いが6×6マスの方眼にスタート、ゴール、20の壁(隣接するマスへの移動を阻む線)を配置し、迷宮を作成する。
それを交互に壁にぶつからないように進み、先にゴールについた方の勝ち、というシンプルなゲーム。

また、ラビリンスにおいては通常のギャンブルとは賭けるものが異なっており、雪井出さんは現金を賭けるが、対戦者は指定された日付の思い出、つまりアリバイを賭ける。
もし、対戦者が負けた場合は特にリスクはないように思われるが、雪井出さんは警察とグルになっており、賭けた日付のアリバイがなくなると、その日起きた未解決事件の犯人とされ、逮捕されることになる。

さらに雪井出さんはラビリンスにおいてイカサマを仕込んでおり、今まで全ての対戦者に勝利してきていた。そして、今回もイカサマを使い、一度は斑目さんに勝利するも、最終的にはイカサマを逆手に取られてしまい敗北したとのこと。

斑目さんは今回の勝利により、斑目さんが抱えている「命の取り立ての日付」を雪井出さんに押し付けるとともに10億円を手に入れたことになった。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ ,

Wikipedia情報:嘘喰い
嘘喰い
『嘘喰い』(うそぐい)は、迫稔雄(さこ としお)による日本の漫画作品。2006年24号から『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて連載中。コミックスは2016年3月発売の第41巻まで刊行中。累計発行部数は430万部以上。 ギャンブルを題材としている。実在・オリジナルを問わず、幅広い種類のギャンブルやゲームが取り上げられ、全体的にはシリアスな漫画であるが、叙述トリックや言葉遊び、時折挟まれるシュールなやりとりや、単行本に収録されるギャグパートなども存在する。 駆け引きなどが重要視される「頭脳バトル漫画」には珍しく、肉体的な「暴力」も大きなテーマの1つとなっている。これは、ギャンブルに勝利する知力があっても、自らを守れる程度の暴力(正当防衛の能力)がなければ逆上した(または最初からまともに勝負する気がない)相手に殺されるだけであり、お互いに対等の暴力を持っていて初めて勝負が成り立つという現実的な展開に基づいている。
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