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犯人逮捕のお手柄は、大石快人くん

2008/06/25 
[警視正 椎名啓介]
河野

船久保町で起こっている連続強盗事件の犯人が逮捕された。犯人の居場所を警察に通報したのは、25階建ての本池上タワーマンションの19階に住む、大石快人くん(小6)で、快人くんは少年サッカーでゴールキーパーを務め、自宅の部屋からセンサーライトの明滅を見つけて、犯人の居場所を特定したと語っている。

本池上署では子どもの通報ということもあり、また自宅の窓から犯人が逃げるのが見えたという快人くんの情報が信用できなかったこともあり、当初は黙殺されかけていたが、警視庁の椎名啓介・第一方面本部長の口添えもあり、参考情報として取り上げ、さらに地元住民の協力を仰ぎ逮捕に成功した。

快人くんには本池上署から感謝状が贈られる模様。
なお、椎名本部長は以前、本池上署の署長を務めていたこともある。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) イブニング , ,

Wikipedia情報:警視正 椎名啓介
警視正 椎名啓介
『警視正 椎名啓介』(けいしせい しいなけいすけ)は、たかもちげん原案・やぶうちゆうきによる漫画。第2・4火曜発売のイブニング(講談社)にて連載されていた『警察署長 (漫画) 警察署長』の続編。2004年10月より同誌で連載中。
前作では本池上署の署長であった椎名啓介は堂上の病により警視庁第一方面本部長となる。本作は、前作警察署長の作者たかもちげんが絶筆した後を継いだやぶうちゆうきと高原泉(脚本)による2001年の復活連載後に描かれた、不慮の死を遂げた同僚の高杉を巡る椎名の過去が提示されたエピソードを膨らませ、椎名の新境地での活躍を絡める形でストーリーが開始された。警視監 副総監八木沢と警察庁官僚・公安の思惑の下に置かれる椎名の幕引きと高杉のルーツをたどるストーリーであったが、18話あたりで一応の終結をみる。

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