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クレイジーパピヨン、目覚める

2008/06/19 
[土竜の唄]
武士

クレイジーパピヨンこと、日浦匡也さん(数寄矢会阿湖義組若頭)が意識を取り戻したとの知らせが入った。
先日、日浦さんはヒットマンによる襲撃により、全身に銃弾22発を打ち込まれ、さらに爆弾の爆風による両足の損傷などの大けがをし、意識不明の重体に陥っていた。

現在日浦さんは集中治療室にて、警察の保護の下、治療が続けられていたが、同じ組員である菊川玲二さんが駆けつけ、懸命の呼びかけを続けたことにより、なんとか意識を取り戻した模様。

また菊川さんは現在、全国指名手配中であり、日浦さんとの面談の際には看護師に変装し、さらに見張りの警察官への暴行を働いたとの報告も入っている。
菊川さんはその後も逃走を続けている模様。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊ヤングサンデー , ,

Wikipedia情報:土竜の唄
土竜の唄
『土竜の唄』(もぐらのうた)は、高橋のぼるによる日本の漫画。『週刊ヤングサンデー』(小学館)2005年38号から休刊号にあたる2008年35号に連載、同誌休刊後は『ビッグコミックスピリッツ』(同)で2008年41号から連載している。 『月刊!スピリッツ』から日浦匡也を主人公にした『土竜の唄外伝 狂蝶の舞』が連載を開始した。 あらすじ 警視庁谷袋署の交番勤務で、警察の問題児である主人公の菊川玲二が、広域暴力団数寄矢会(すきやかい)の会長、轟周宝(とどろきしゅうほう)を逮捕するため、モグラ(潜入捜査官)として同会に加入。ヤクザであるがゆえの血生臭い修羅場と、モグラであるがゆえの宿命(味方を敵に回し、敵を守らねばならない)の渦巻く中で、正義感と悪運を武器に玲二が活躍する姿を描く。 登場人物 主要人物 菊川 玲二(きくかわ れいじ) 主人公。日浦組若頭・数寄矢会護衛部隊隊員(轟周宝ボディーガード)。20歳。警視庁谷袋警察署の百観音前交番に勤務する巡査だったが、表向きには素行不良で懲戒免職にされ、極秘に潜入捜査官(モグラ)となることを命じられる。
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