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葉蔭学院、後半開始早々の逆転劇

2008/06/12 
[エリアの騎士]
てぬぐい

高校総体神奈川県予選、ベスト8をかけて始まった名門・葉蔭学院対相模ヶ浦高校の試合は、豊富な運動量を誇る相模ヶ浦高校が1点リードのまま前半を終了した。

トータルフットボール*を実践する相模ヶ浦高校に対し、前半まったく精細を欠いた葉蔭学院だったが、後半開始10分、キャプテンで”湘南の皇帝”ことリベロの飛鳥亨くんのミドルシュートで同点に追いつくと、直後にはドリブルで持ち込んだFW鬼丸春樹くんのゴールで一気に逆転。
運動量の多いトータルフットボールの弱点である、サイドチェンジを多用する攻撃で、相模ヶ浦高校の選手の体力を奪う頭脳プレイを見せた。

*トータルフットボール
1974年サッカーW杯でオランダ代表が用いた戦術の俗称。オーストリア人のヴィリー・メイスルによって考案された「渦巻き」理論を基にした戦術で、個々の選手が思いのままにポジションチェンジを繰り返し、渦を巻くようにチームがダイナミックに機能するというもの。可能にするには、選手一人ひとりが同じくらい高い技術と戦術眼を併せ持ち、なおかつかなりのスタミナが必要。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

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Wikipedia情報:エリアの騎士
エリアの騎士
『エリアの騎士』(エリアのきし THE KNIGHT in THE AREA)は、伊賀大晃原作・月山可也作画による日本のサッカー漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中。 講談社発行の少年漫画誌『週刊少年マガジン』2006年21・22合併号より連載開始。 本作は先述のこと、サッカーを題材とした作品である。「本編」となるエピソードは、主人公である逢沢 駆(あいざわ かける)たちの高校サッカー部が全国大会、さらにはその先の世界へと目指してゆく成長物語を軸とし、その過程で関わりゆくヒロインやキーパーソンらをはじめとする様々な人々の姿を描いたフィクション作品である。 また「本編」とは別に、その前日譚に相当するエピソード「番外編」とおまけギャグ漫画の「4コマ」が存在し、「番外編」はこれまでに『週刊少年マガジン』2007年28号(第9巻収録)、2009年9号(第15巻収録)、『月刊少年ライバル』2009年8月号(第18巻収録)など、「4コマ」は単行本巻末(書き下ろし)や『マガジンSPECIAL』でそれぞれ掲載されている。
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