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青道高校・片岡監督、攻めの継投策

2008/06/12 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球、西東京予選準々決勝、薬師高校対青道高校の試合は、初回両校の点の取り合いで幕を開けた。続く2回は青道高校・降谷くんが薬師高校を三人で抑えると、その裏には自らソロホームランを放ち、投打にわたり大活躍。

このまま降谷くんの完投もあるかと思われたが、薬師高校の打順が一巡した3回途中、片岡監督は二番手ピッチャーとして沢村栄純くんをマウンドに送る、攻めの継投策を見せた。降谷くんはそのままレフトの守備に入り、再度の登板の可能性も残している。

薬師高校の次の打者は、超高校級スラッガーと名高い轟雷市くん。明川学園戦で好投を見せた、沢村くんとの初対決が見ものである。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

Wikipedia情報:ダイヤのA
ダイヤのA
『ダイヤのA』(ダイヤのエース、Ace of Diamond)は、寺嶋裕二による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2006年第24号から2015年第7号まで第1部が連載され、当初は春から第2部が連載予定だったが、夏に変更された。そして同年第38号より、第2部『ダイヤのA act2』(ダイヤのエース アクトツー)が連載開始した。 主人公である野球少年・沢村栄純が、野球名門校で甲子園出場を目指して奮闘し、エースピッチャーを目指し成長していく姿を描く高校野球漫画である。本作は強豪校への野球留学を肯定的に描き、部員数が100人近くいる野球部を舞台としている。強豪校がひしめく東京地区を制し、さらに全国制覇することを目標としている。主人公のピッチングスタイルは、バックを信じ打たせて取るというものである。 第53回(平成19年度)小学館漫画賞少年向け部門、第34回(平成22年度)講談社漫画賞少年部門受賞。(特に『週刊少年マガジン』連載作品の小学館漫画賞受賞は本作が初めて)。総発行部数は2500万部を突破。 2013年10月より2016年3月まで、テレビアニメが放送された。
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