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青道高校・片岡監督、攻めの継投策

2008/06/12 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球、西東京予選準々決勝、薬師高校対青道高校の試合は、初回両校の点の取り合いで幕を開けた。続く2回は青道高校・降谷くんが薬師高校を三人で抑えると、その裏には自らソロホームランを放ち、投打にわたり大活躍。

このまま降谷くんの完投もあるかと思われたが、薬師高校の打順が一巡した3回途中、片岡監督は二番手ピッチャーとして沢村栄純くんをマウンドに送る、攻めの継投策を見せた。降谷くんはそのままレフトの守備に入り、再度の登板の可能性も残している。

薬師高校の次の打者は、超高校級スラッガーと名高い轟雷市くん。明川学園戦で好投を見せた、沢村くんとの初対決が見ものである。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

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