ブックオフオンライン
Home > 週刊少年マガジン > 青道高校、執念の逆転打

青道高校、執念の逆転打

2010/01/16 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球、西東京大会決勝戦は8回の表、終始リードを許していた青道高校が、逆転となる3得点を挙げた。

意表をつくスリーバントスクイズに続き、4番結城選手は稲城実業成宮投手の決め球チェンジアップをきれいに右中間へ弾き返した。
この一打が二者を迎え入れ、一塁側スタンドは歓喜の渦に包まれた。
続く増子選手の初球打ちも、あわやの飛球だったが稲城実業神谷選手が好守、青道高校に傾きかけた試合の流れを、何とか食い止め再度の逆転に望みをつないだ。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

Wikipedia情報:ダイヤのA
ダイヤのA
『ダイヤのA』(ダイヤのエース、Ace of Diamond)は、寺嶋裕二による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2006年第24号から2015年第7号まで第1部が連載され、当初は春から第2部が連載予定だったが、夏に変更された。そして同年第38号より、第2部『ダイヤのA act2』(ダイヤのエース アクトツー)が連載開始した。 主人公である野球少年・沢村栄純が、野球名門校で甲子園出場を目指して奮闘し、エースピッチャーを目指し成長していく姿を描く高校野球漫画である。本作は強豪校への野球留学を肯定的に描き、部員数が100人近くいる野球部を舞台としている。強豪校がひしめく東京地区を制し、さらに全国制覇することを目標としている。主人公のピッチングスタイルは、バックを信じ打たせて取るというものである。 第53回(平成19年度)小学館漫画賞少年向け部門、第34回(平成22年度)講談社漫画賞少年部門受賞。(特に『週刊少年マガジン』連載作品の小学館漫画賞受賞は本作が初めて)。総発行部数は2500万部を突破。 2013年10月より2016年3月まで、テレビアニメが放送された。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

ブックオフオンライン