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奪三振No.1投手散る

2009/11/26 
[新約「巨人の星」花形]
てぬぐい

夏の高校野球、神奈川県予選4回戦は大会奪三振No.1の伊藤大生投手を、超高校級スラッガー花形満選手が打ち砕き、紅洋高校が5回戦にに駒を進めた。

独特のフォームから繰り出される揺れるカーブは、奪三振No.1の名に恥じない切れを見せ、5回まで紅洋高校を完全に沈黙させたが、花形選手の意表をつくスイッチに、先取点を献上。
8回には同じく花形選手の2ランが飛び出し、勝負あり。

裏の攻撃では1点を返したものの、最終回伊藤投手が3塁ごろに倒れゲームセットとなった。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

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Wikipedia情報:新約「巨人の星」花形
新約「巨人の星」花形
『新約「巨人の星」花形』(しんやくきょじんのほしはながた)は村上よしゆきによる日本の漫画作品。梶原一騎・川崎のぼるの原作『巨人の星』の舞台を21世紀初頭に移し、リニューアルした作品である。講談社『週刊少年マガジン』2006年36・37合併号から2011年4・5合併号まで連載された。 1966年から1971年まで連載されていた『巨人の星』のリニューアル作品。主人公を星飛雄馬から花形満に変更し、設定を現代に置き換える形で連載するというのが編集部の方針とのことである。 『巨人の星』を星飛雄馬のライバル・花形満の視点から描いた作品には2002年にWOWOWで放送されたアニメ『巨人の星【特別篇】 猛虎 花形満』が存在するが、本作はそれとは異なり21世紀初頭が舞台。『巨人の星』とは登場人物の名称こそ同じであるが、設定は異なっている。 ストーリーは原作の流れを追いながらも、花形満が主人公ということで本作オリジナルの登場人物が多く登場すると共に、展開もオリジナル色が強い(序盤の展開はほぼオリジナル、飛雄馬の登場より原作の内容を踏まえて進んでいく)。
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