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異常気象の黒幕が判明

2008/06/05 
[月光条例]
武士

現在、日本全国を破壊し続けている怪物の正体が判明した。当初は、青い月の光を浴び、おとぎ話の中から出てきた一寸法師の鬼が怪物だと思われていたが、怪物にさらわれていた女子高校生、通称「演劇部」さんの目撃情報によると、怪物の正体は鬼ではなく、鬼に破壊を指示しているとされていた、一寸法師の姫本人であることがわかった。

だが、話はさらに一転。破壊活動を続けている怪物は姫本人だが、その姫が武器としている「金棒」が姫を操り、破壊活動をさせていることが判明。これは「金棒」自身が意思を持ち、事の真相を暴露したことによるもの。

月光条例の執行者である、岩崎月光くんが鉢かづき姫さんとともに事態の解決に向かった模様。今後の月光くんの活躍に期待したい。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年サンデー ,

Wikipedia情報:月光条例
月光条例
『月光条例』(ゲッコージョーレイ、Moonlight Act)は、藤田和日郎による日本の漫画作品。話数の単位は「第○条」。 『うしおととら』『からくりサーカス』に続く藤田和日郎の連載作品。『週刊少年サンデー』(小学館)にて2008年17号から2014年19号まで連載。基本的に一話完結から数話完結形式の構成になっている。単行本は全29巻。 御伽噺を題材としており、和洋問わず様々な御伽噺が登場し、物語に彩りを添える。登場する御伽噺は誰もが知っているメジャーなものから、マイナーなもの、作者自身のオリジナルなど様々。また、藤田のお伽噺に対する感想や歯痒さが動機で描かれているとの事であり、「おとぎばなし」の世界の存在は、物語のような英雄的、あるいは清廉潔癖で高潔な人物ではなく、時に不遇な身を嘆き、描かれる幸福に疑問を抱く一人の人間として描写され、その御伽噺(およびディズニーや世界名作劇場)に対するアンチテーゼ的な側面も持ち合わせている。
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