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ソフトバンクの梅桜が「物干し竿」で逆転ツーラン

2008/06/03 
[あぶさん]
河野

ジャイアンツの坂本ら、高卒2年目のルーキーが活躍する今シーズンのプロ野球だが、ソフトバンクの梅桜風太郎選手もそのひとりとなった。梅桜選手は、球界の至宝、景浦選手のコーチを受け、「物干し竿」と呼ばれる長尺のバットを使っている。

梅桜選手は一軍登録されたその日の千葉ロッテ戦に、9番DHでスタメン出場、渡辺俊介投手の前に3打席連続三振をきっするも、4打席目にレフトスタンドに逆転のツーランホームランを放った。

ちなみに梅桜選手のバットは90センチあり、通常85センチ程度のバットに比べると5センチも長い。景浦選手の94センチには及ばないものの、これからの活躍が期待される。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) ビッグコミックオリジナル ,

Wikipedia情報:あぶさん
あぶさん
『あぶさん』は、水島新司による日本の野球漫画。1973年から2014年4号まで『ビッグコミックオリジナル』(小学館)にて連載された。酒豪の強打者・「あぶさん」こと景浦安武(かげうら やすたけ)を主人公とする。2014年2月の終了時点では、日本で最も長く連載が続いたスポーツ漫画である。 第22回(1976年度)小学館漫画賞青年一般部門受賞作品。 「あぶさん」こと景浦安武は、1946年12月17日生まれで新潟県新潟市出身。その通称は、非常に強いリキュール「アブサン」(Absinthe)と名前の音読み(安武→あぶ)に由来する。南海の藤原満、ロッテの有藤道世、阪神の田淵幸一、広島の山本浩二らと同期である。 景浦は、高校時代に二日酔いで地方予選・決勝戦に出場。酒の臭いをニンニクで隠して飛距離155m以上のサヨナラ本塁打を放つが、ベースランニング中の嘔吐で飲酒がバレてしまい、優勝は取消しとなる。その後、社会人・野花食品を経て北大阪電気に進むも、試合中のプレーをめぐって監督とトラブルになり、懲戒免職。
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