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東邦神姫、覇権争いで抗争勃発

2009/10/07 
[べるぜバブ]
武士

石矢魔高校のそれぞれの勢力を率いる東邦神姫。その内のひとり、影の番長とも言われる東条英虎くんを倒すため、邦枝葵さん、神崎一くん、姫川竜也くんの三人が手を組んだ模様。

今までそれぞれ均衡を保っていた東邦神姫だが、男鹿辰巳くんによって東条くん以外が敗北したことにより勢力図が一変、今回の抗争に発展したようだ。

だが、抗争の発端である東条くん、男鹿くんはお互いにタイマンが張れれば満足らしく、石矢魔高校の統一には興味がないとのこと。また、抗争の勢力としては、東条くんに取り入りたい神崎くん、姫川くんの元部下たちに対し、東条くんを倒したい神崎くん、姫川くん、そして男鹿くんをフォローしたい邦枝さんが中心となっているようだ。

中心人物がいないとはいえ、石矢魔高校は全校生徒のほぼ100%が不良のため、今回は全校挙げての抗争へと発展してしまっている。

抗争終結までにはどれだけの血が流れてしまうのか? 抗争の終結の兆しはいまだ見えていない。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

Wikipedia情報:べるぜバブ
べるぜバブ
『べるぜバブ』(BEELZEBUB)は、田村隆平による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2008年37・38号の第4回金未来杯を受賞し、2009年13号から2014年13号まで連載された。話数単位は「バブ○○」。『少年ジャンプNEXT!!』2014 vol.2から2015 vol.1まで「べるぜバブ 番外編」を連載した。 あらすじ 善人とは言い難い人間であり、「天下の不良高校」と言われる石矢魔高校の中でも凶悪無比な強さから「アバレオーガ」と恐れられる男子高校生・男鹿辰巳は、ある日喧嘩の最中に川でおっさんが流れてきておっさんを割ると、中から赤ん坊が出てきてその赤ん坊を拾う。しかし実はその赤ん坊は、普通の子ではなく人類を滅ぼすために魔界から送り込まれた大魔王の息子・カイゼル・デ・エンペラーナ・ベルゼバブ4世(通称ベル坊)だった。ベル坊にすっかり気に入られてしまった男鹿はベル坊の侍女悪魔・ヒルダの監督の下、不本意ながらも魔王の親となり子育てをすることになる。
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