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安藤さんが一ツ橋流茶道家元の孫である可能性が

2008/06/03 
[あんどーなつ]
河野

老舗和菓子屋「満月堂」で働く安藤奈津さんは予定通り、姫路で開催されている全国菓子大博覧会に出発した。なお、安藤さんも通っている、一ツ橋流茶道の家元である一ツ橋あやめさんも同じ新幹線で同博覧会に向かうらしく、東京駅のホームで偶然出会った。
付き添いの坂井さんが仕事の都合で戻らなくてはならなくなったため、安藤さんが代わりに御供をすることになった。坂井さんは「御供はどうでもいいが、4日前に予約が必要な特製弁当は食べてみたかった」と落胆していた。

実は安藤さんと一ツ橋さんにはただならぬ関係がある。一ツ橋さんによれば、安藤さんは自分の孫とのこと。すでに安藤さんの母親、小夜子さんは他界しているが、その母親は間違いなく自分であると語った。まだ安藤さんには伝えていないが、ふたりは赤飯茶漬けが好物など、遺伝を感じさせる点もある。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) ビッグコミックオリジナル , ,

Wikipedia情報:あんどーなつ
あんどーなつ
『あんどーなつ-江戸和菓子職人物語-』(あんどーなつ えどわがししょくにんものがたり)は、原作:西ゆうじ、作画:テリー山本による日本の漫画。和菓子を題材にした作品である。 2005年から小学館『ビッグコミックオリジナル』で連載を開始し、2013年第2号への掲載を最後に原作者の西が死去して未完のまま終了した。単行本は小学館(ビッグコミックス)から全20巻で刊行されている。2013年6月に最終2巻分が同時刊行されたが、第20巻には「特別付録」として、西が病床で語ったその後のストーリーの構想を編集部がまとめ、テリーのイラストを付けた「『あんどーなつ』幻の第177話」が収録されている(このストーリーが西の意向で漫画として描かれなかったという経緯についても記述されている)。また、第19巻には第1話の原作原稿が「特別付録」として収録されている。 2008年にテレビドラマ化され、TBS系列で放送された。 作品概要 パティシエを目指していた安藤奈津(あんどう なつ)は、銀座の菓子店「獅子屋」の採用面接を受けに行ったが不採用となり、帰る途中ふとしたことで老舗和菓子店「満月堂」の和菓子職人の梅吉たちと出会い[注]、それをきっかけに和菓子の世界に魅せられ、一人前の和菓子職人を目指すことになる。
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