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喰輪杯、一回戦の対戦カードが決定

2008/06/01 
[喰いしん坊!]
河野

台湾で開催されている、第1回喰輪杯(クイリンピック)の一回戦は個人戦となり、そのその対戦カードが発表された。

第1試合 ニコライ・カバレフスキー(ロシア) vs トーマス・ヨハンセン(ノルウェー)
第2試合 ジャッキー・揚(台湾) vs 李大虎(台湾)
第3試合 チャーリー・アボット(イギリス) vs ホセ・ゴンザレス(メキシコ)
第4試合 ジェフ・ノーマン(オーストラリア) vs テオドール・ヴァンゲリス(ギリシア)
第5試合 バルマー・ラインハルト(ドイツ) vs ブルーノ・カルパッチョ(イタリア)
第6試合 ハサン・トゥラン(トルコ) vs アントニオ・マルティン(スペイン)
第7試合 カルロス・ジルベルト(ブラジル) vs ゴーミット・リー(シンガポール)
第8試合 アンドレ・ダバディ(フランス) vs 林美麗(台湾)
第9試合 ミセス・エミリー・フォスター(アメリカ) vs ソッド・ワンチャイ(タイ)
第10試合 シレシ・アレム(エチオピア) vs 大原満太郎(日本)

各試合のルールは、まずクジを引き食材の選択権を得たものが、パネルのルーレットをストップすることができる。止まったパネルに表示された食材を食べることになる。

初戦のニコライ・カバレフスキー(ロシア)とトーマス・ヨハンセン(ノルウェー)の対戦だが、アマチュアレスラーのニコライ選手の自己ベストはピロシキ81個、一方のトーマス選手は漁師で自己ベストはスモークサーモン120枚とまさに重量級のカードとなった。

各選手の以下記事も参考に。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 週刊漫画ゴラク ,

Wikipedia情報:喰いしん坊!
喰いしん坊!
『喰いしん坊!』(くいしんぼう)は、土山しげるによる日本の漫画作品およびそれを原作とした実写映画(後述)。2007年に第36回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した。 2004年10月から2009年3月まで『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて連載されていた。土山の、同誌で連載された『喧嘩ラーメン』、『食キング』に続く料理漫画である。 これまでの料理漫画とは異なり、料理人が主人公ではなく、また勝負の要素として料理を作るのではなく大食いで食べまくることに主題を置き、大食いで勝負するさまをメインテーマとして描かれているが、前二作よりさらにスケールアップした、ケレン味あふれる演出等が特徴的である。 2007年には『喰いしん坊 -大食い開眼編-』の題で実写映画化され、同年8月に公開された。 あらすじ 主人公・大原満太郎はグルメな会社員。ある日、カウボーイのような格好をした男と出会い、その男のアドバイスで巨漢との大食いバトルに勝利。その男は、プロフードファイター・ハンター錠二と名乗る。 錠二は財界の大物、丹下御前が大食いのプロ競技化のため立ち上げた競技団体・TFF(丹下フードファイター)に協力し、ナンバー1の実力を誇っていた。
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