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評議会、エーテリオンの発動を議決

2008/05/31 
[FAIRY TAIL]
てぬぐい

魔導士ジェラールが8年にわたる極秘工事の末、楽園の塔内でRシステムを復活させたことが、評議会の調査で判明。対応策の協議に入っていた評議会では、ジークレイン卿がエーテリオン*による楽園の塔攻撃を提案。

Rシステム復活と言う情報の確度に疑問があることや、エーテリオンのそのあまりの威力のため、一度は反対多数で否決された。しかし、ジークレイン卿により、首謀者ジェラールの真の目的が、黒魔導士ゼレフの復活であることが明かされると、再議決では一転、ヤジマ卿の反対を除く多数決で、一時間後の攻撃を可決した。

現在楽園の塔では、妖精の尻尾に所属するナツ・ドラグニルさん、ルーシィ・ハートフィリアさん、グレイ・フルバスターさん、エルザ・スカーレットさんらが、ジェラール一味と戦闘を繰り広げているため、その安否が気遣われる。

*衛星魔法陣「サテライトスクエア」の一種。
評議会の持つ最終兵器で、衛星軌道上の魔法陣から射出される超攻撃魔法。一国を破壊するほどの威力を持つと言われ、評議会が議決したときのみ使用を許されている。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

Wikipedia情報:FAIRY TAIL
FAIRY TAIL
タイトル=FAIRY TAIL
サイズ=
説明=
ジャンル=ファンタジー漫画少年漫画
タイトル=FAIRY TAIL
作者=真島ヒロ
作画=
出版社=講談社
掲載誌=週刊少年マガジン
レーベル=KCマガジン
発売日=
開始=2006年35号
終了=連載中
巻数=18巻(2009年11月現在)
話数=
その他=プロトタイプの読切が一本ある
『マガジンFRESH』2002年9月3日増刊号
タイトル=FAIRY TAIL

FAIRY TAILの登場人物
FAIRY TAILの登場人物では、真島ヒロの漫画作品『FAIRY TAIL』に登場するキャラクターについて説明する。 各ギルドの詳細についてはFAIRY TAIL#ギルドを参照。 妖精の尻尾(フェアリーテイル) 主人公・ナツをはじめとする本作の主要人物達が所属するギルド。 「妖精の尻尾」関係者 イグニール ナツに滅竜魔法や言葉、文化を教えた火竜。竜を参照。 ゼレフ・ドラグニル 伝説の黒魔導士にしてナツの実兄。アルバレス帝国を参照。 ジュード・ハートフィリア 声 - 銀河万丈 ルーシィの父。鉄道会社ハートフィリア鉄道を運営するハートフィリア財閥の長。 妻レイラの死後は以前にも増して仕事に打ち込むようになるが、それと引き換えにルーシィのことを顧みなくなっていき、幼少時のルーシィもショックから父のことを嫌うようになった。ルーシィの縁談を進め、男児を産んでもらうことで跡取りを育てるべく家出中のルーシィを連れ戻すことにするが、ハートフィリア家の財産に目をつけたジョゼの真意を知らぬまま「幽鬼の支配者」にルーシィの奪取を依頼してしまった。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

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