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クリスマスボウル、いよいよキックオフ

2008/05/30 
[アイシールド21]
武士

高校アメリカンフットボール大会の最高峰、クリスマスボウルが12月25日に開催された。今回の対戦カードは関東代表の泥門デビルバッツと関西代表の帝国アレキサンダーズとなった。
大会開催以来、連続出場、連続優勝を続けている帝国アレキサンダーズに対して、泥門デビルバッツがどこまで善戦できるか、という見方が大方の予想だ。

だが、帝国アレキサンダーズの連続優勝を阻止すべく、泥門デビルバッツが秘密特訓を行ったとの噂もある。
その特訓内容は関東のオールスター選手が泥門デビルバッツのそれぞれの選手にマンツーマンで特訓を行ったというもの。試合開始早々、泥門デビルバッツの石丸哲生選手(ランニングバック)が西部ワイルドガンマンズの甲斐谷陸選手(ランニングバック)の必殺技でもあるロデオドライブを披露するなど、噂を裏付けるような場面も見られた。
また、関東大会の決勝戦で右手を負傷していた泥門デビルバッツの司令塔、蛭魔妖一選手(クォーターバック)もロングパスを投げるなど、完全復活を果たした模様。

司令塔の復活、秘密特訓による個々の選手のレベルアップなど、泥門デビルバッツの戦力は関東大会の決勝戦よりも大幅に上がっていると思われる。
泥門デビルバッツが帝国アレキサンダーズの連続優勝を止め、関東勢初の全国優勝を飾ることができるのか?
今後の試合展開が楽しみである。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

Wikipedia情報:アイシールド21
アイシールド21
『アイシールド21』(EYESHIELD 21, アイシールドにじゅういち)は、原作:稲垣理一郎、作画:村田雄介による日本の少年漫画作品。また、それを原作としたテレビアニメ。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された。全333話。アメリカンフットボールをテーマとしている。話数カウントは「○th down」。 稲垣が投稿した同タイトルの読切が、第七回ストーリーキングのネーム部門で大賞(キング)受賞。村田が作画を担当した読み切り前後編を本誌掲載。2002年7月23日発売の『週刊少年ジャンプ』34号から週刊連載となり、2009年29号の最終話(333話)まで一度も休載がなかった。また、これを原作としたテレビアニメが、2005年4月から2008年3月までテレビ東京系列で長期放映された。 あらすじ 私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。
アイシールド21の登場人物
アイシールド21の登場人物(アイシールドにじゅういちのとうじょうじんぶつ)は、週刊少年ジャンプ連載の稲垣理一郎原作・村田雄介作画の漫画『アイシールド21』の登場人物の一覧である。 ポジションの略記については、アメリカンフットボールのポジションを参照。 東京地区 泥門デビルバッツ(泥門高校) 王城ホワイトナイツ(王城大学附属高校) 西部ワイルドガンマンズ(西部高校) 盤戸スパイダーズ(盤戸高校) 事情によりキックゲームに特化したスペシャルチーム。選手の名前は楽器やスターなどから付けられたものが多い。マスコットはギターを持ったロッカー蜘蛛のロカ・ビリー。昨年の東京大会で準優勝を果たしたが、その後主力メンバーをアレキサンダーズに引き抜かれ大幅な戦力減を余儀なくされ春季東京大会では惨敗を喫した。それゆえ秋季東京大会前の評価ではコータローのキック以外は評価されずDクラスの扱いだったが下馬評を覆し準決勝まで勝ち抜いた。
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