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宮崎で大地震が発生

2008/05/29 
[カグツチ]
てぬぐい

宮崎市沖20キロを震源とする、震度6強の地震が発生した。
震度6強を観測した宮崎市をはじめ、各所で建物の倒壊や道路の寸断など、大きな被害が発生している模様。

そんな中、市内の高校では、東京から転校してきた黒木綾くん(16歳)が直前に火災報知器を鳴らし、全校生徒を校庭に避難させたため、一人の怪我人も出なかったという。
黒木くんは低周波過敏症という聴覚異常を持っており、地震の前に「キィィン」という大きな音を感じると、周囲に語っている。ちなみに黒木くんの父親は火山や地震の研究で有名な黒木博士。

地震の直前には「ピエゾ電気効果」と呼ばれる発光現象が見られた。これは海底のプレートの反発により地盤に巨大な圧力がかかり、地中にある岩石がその圧力により破壊され始めることで電気と低周波が発生する現象。黒木くんが耳にした音もこれにあたる。また、それが電磁波となり、上空のオゾン層に反応することで、空が赤く光るとのこと。

被害の詳しい状況や、余震の有無などはまだ分かっておらず、今後も厳重な警戒が必要と、当局者は語る。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン , ,

Wikipedia情報:カグツチ
カグツチ
カグツチとは、記紀神話における火の神。『古事記』では、火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)・火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ)・火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ;加具土命)と表記される。また、『日本書紀』では、軻遇突智(かぐつち)、火産霊(ほむすび)と表記される。 神話の記述 神産みにおいてイザナギとイザナミとの間に生まれた神である。火の神であったために、出産時にイザナミの陰部に火傷ができ、これがもとでイザナミは死んでしまう。その後、怒ったイザナギに十拳剣「天之尾羽張(アメノオハバリ)」で殺された。 『古事記』によれば、カグツチの血から、以下の神々が生まれた。 石折神(いはさくのかみ) 根折神(ねさくのかみ) 石筒之男神(いはつつのをのかみ) 以上三柱の神は、十拳剣の先端からの血が岩石に落ちて生成された神々である。 甕速日神(みかはやひのかみ) 樋速日神(ひはやひのかみ) 建御雷之男神(たけみかづちのをのかみ) 別名は、建布都神(たけふつのかみ) 別名は、豊布都神(とよふつのかみ) 以上三柱の神は、十拳剣の刀身の根本からの血が岩石に落ちて生成された神々である。
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