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レッドテイルの総番が引退へ

2009/07/15 
[べるぜバブ]
武士

関東最強レディース「レッドテイル」の総番、邦枝葵さんがリーダーを引退を発表した。どうやら、転校生である男鹿辰巳くん敗北したのが原因のようだ。

だが、敗北といっても邦枝さんが一方的にそう思っての行動のようで、男鹿くん自体は勝負したとは思っていない様子。

というのも、邦枝さんは石矢魔高校女王の座を狙うオカマの不良、美破さんに騙され、男鹿くんにタイマンを挑んでしまう。ところが、このタイマンは子育てを代わってくれるための儀式と勘違いをした男鹿くんはその攻撃をひたすら防御。さらに攻撃を防ぎきりながら美破さんを倒すなど、最後の最後まで本気の戦いとは思っていなかったようだ。

引退発表後、邦枝さんは「レッドテイル」の総番を同チームの大森寧々さんに託し、本人は普通の女子高生として生活するとのことである。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

Wikipedia情報:べるぜバブ
べるぜバブ
『べるぜバブ』(BEELZEBUB)は、田村隆平による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2008年37・38号の第4回金未来杯を受賞し、2009年13号から2014年13号まで連載された。話数単位は「バブ○○」。『少年ジャンプNEXT!!』2014 vol.2から2015 vol.1まで「べるぜバブ 番外編」を連載した。 あらすじ 善人とは言い難い人間であり、「天下の不良高校」と言われる石矢魔高校の中でも凶悪無比な強さから「アバレオーガ」と恐れられる男子高校生・男鹿辰巳は、ある日喧嘩の最中に川でおっさんが流れてきておっさんを割ると、中から赤ん坊が出てきてその赤ん坊を拾う。しかし実はその赤ん坊は、普通の子ではなく人類を滅ぼすために魔界から送り込まれた大魔王の息子・カイゼル・デ・エンペラーナ・ベルゼバブ4世(通称ベル坊)だった。ベル坊にすっかり気に入られてしまった男鹿はベル坊の侍女悪魔・ヒルダの監督の下、不本意ながらも魔王の親となり子育てをすることになる。
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