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相模ヶ浦高校、猛攻

2009/06/22 
[エリアの騎士]
てぬぐい

高校選手権神奈川県予選、江ノ島高校対相模ヶ浦高校の準々決勝は、前半20分相模ヶ浦高校が先制ゴールを決めた。

江ノ島高校のカウンター攻撃を止めた直後、天童次英選手のミドルシュートを皮切りに、相模ヶ浦高校の波状攻撃が炸裂。
ネオ・トータルフットボール*の圧倒的な運動量が、司令塔を欠く江ノ島高校のゴールをこじ開けた。

トータルフットボール:
1974年サッカーW杯でオランダ代表が用いた戦術の俗称。
オーストリア人のヴィリー・メイスルによって考案された「渦巻き」理論がトータルフットボールの原案であるとされている。それは、個々の選手が思いのままにポジションチェンジを繰り返し、渦を巻くようにチームがダイナミックに機能するというもの。1974年ワールドカップでの、ヨハン・クライフの活躍で一躍流行語となった。
相模ヶ浦高校はこれを高校生向けに改良した戦術として導入。
その全貌はまだ明らかになっていない。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

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Wikipedia情報:エリアの騎士
エリアの騎士
タイトル=エリアの騎士
ジャンル=スポーツ漫画、少年漫画}}
作者=亜樹直 伊賀大晃
作画=月山可也
出版社=講談社
掲載誌=週刊少年マガジン
開始=2006年21号
終了=連載中
巻数=17巻(2009年8月現在)
『エリアの騎士』(エリアのきし)は、原作:亜樹直 伊賀大晃、作画:月山可也による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2006年21号から連載中のスポーツ漫画#サッカー漫画 サッカー漫画。なお2006年42号からは高校生編に突入した。県大会などの試合の実況が、完全に主人公チーム主観で行われている点が、この作品の最大の特徴である。
U-15日本代表の10番にして鎌倉学館中学サッカー部キャプテン・逢沢傑を兄に持つ逢沢駆は、親友を怪我させた事故がトラウマとなって左足が使えない事を理由に、サッカー部所属ながらマネージャーを務めていた。そんなある日、公式戦のレギュラーを選抜する紅白戦で、突然の兄の指名によりメンバーに抜擢される。チームの誰もが追い付けない傑のパスワークにただ一人追いついてみせるも、決定機を悉く決めることができず結果は散々なものに終わる。悔しさを噛みしめプレーへの未練を燻らせながらも、ハートの弱さ故に前に進めないでいる駆と、それを複雑な表情で見守る傑。

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